Tapestry

今日はTOKYO FM「Tapestry」に梨絵ちゃんが出演
なるべくお話の意図を曲げないように内容をまとめてみましたが、
うまくニュアンスが伝わらない点は
「どうぞおゆ~るし~を~~~~~♪


パーソナリティー西任白鵠さんが「赤毛のアン」を観劇した感想から。
西任「すごく良かった~。泣いたし笑ったし、そして何より
吉沢さんはほんとに赤毛のアンがそこにいるかのようで」
西任「他の役はダブルキャストもいらっしゃるけど、主役のアンはお一人」
梨絵「そうですね、今のところ」
西任「どうやって体調管理してるんですか?」
梨絵「あんまりケアしすぎないようにというか、ちゃんと睡眠をとって
美味しいものを食べてというくらいですかね」
西任「吉沢さんご自身は、赤毛のアンって小さい頃読んでいらっしゃいました?」
梨絵「私はアニメで(中略)よく見てたんですよね。
なぜか今でも1話の印象がすごくあって。
駅でマシューが来てくれるのを待ってるアンが
アニメなのに何ともいえない顔をしてて、
この子は今何考えてるんだろうな~っていうのがすごく印象に残ってて、
まさかそれを自分がやることになるとは思ってもいなかった」
西任「どんなふうに役作りを?」
梨絵「普通の人から見ると不思議な子に見えるんですけど、
悲しいバックグラウンドがそうさせてしまっただけで、
彼女にとってはそれが当たり前である心理でなきゃいけないんですよね。
それを腑に落とすのが今でも課題なんですけど、
心理の展開していくスピードがものすごく速いので、
それに自分がついて行くというか自分がそこに至れるまでが大変で、日々勉強で。
最近ようやっと、そのシーンのスピードと仲良くなれてきたかなぁ~?みたいな感じ」
ここで衣装の話。
イギリスの特注品だそうです。
梨絵「パフスリーブがどれくらい膨らんでいるかとか、
衣装さんがこだわって作ってくださいました」
衣装替えも含め、ハードな舞台だという話になり、
西任「もともとスポーツとかやってらっしゃったんですか?」
梨絵「ちっちゃいんですけど私、バスケットボールをクラブ活動で」

歌「わたしはわたしでよかった」♪

西任「演技の世界に興味を持ったのはいつ頃?」
梨絵「児童劇団に5才から入ってまして」
西任「ご両親のおすすめで?」
梨絵「母親が。私があまりにうるさい子だったので、はけ口じゃないんですけど、
こういうのいいんじゃないかって感じで軽いノリで入れたと思うんですけど」
梨絵「でも私は5才くらいからずっと歌手になるんだと思ってて。
(中略・・・台本もらって演技するのが楽しくなってた話)
それでも、学業が終わる頃には“あ、私、歌手やってない、どうしよう”
1年間ボイストレーニングの後、オーディション番組で歌手デビュー」
西任「劇団四季へというきっかけは?」
梨絵「デビューすることがゴールだと思ってたところがあって、
いざデビューしたら私は何がしたかったのかな、って迷いはじめた。
何曲か作詞作曲したけど思うように行かず、どうしようと思っている時に
事務所の社長さんから“マンマ・ミーア!っていうミュージカルをやるんだけど
キミはポップスの歌も歌ってきたし、お芝居もやってきたし、いいんじゃない?”
ってすごい軽いノリで“ああ、そうですね~♪”
その時、自分の心が渋滞してるような感覚だったから、
だったら進んでみようかな~と思って、かる~いノリで“受けに来ましたぁ~!”
みたいな感じで受けたら受かってしまいまして」
西任「ミュージカルというのはソロシンガーとして歌うことと比べると、
どんな苦労どんな楽しみがありますか?」
梨絵「(歌手は)吉沢梨絵名義=個体で発信していくわけだけど、
舞台は集団でやるところで、そこに最初違いを感じて。
みんなと横のつながりを大事にしてます。
集団での感動っていうのはどういうものかと考え始めた時に
(以前は歌がうまいことを提示していたが)
今は歌をうまく歌うという感覚がなくなったんです。
感動を伝えるひとつの術として歌というものがあるんだな~、って。
私、Mr.チルドレンとか奥田民生さんがすごく好きなんですけど、
それをわかった時に彼らの歌を聴くと“メッセージとか訴えたいことがあって
歌を歌ってるんだな”というのが解って、そこから少し変わりましたね」
その吉沢さんが主役を務めてる「赤毛のアン」は自由劇場で上演中です。


以下、私の感想です。
梨絵ちゃんはアンにも負けず劣らず、頭が回ります
他の番組を聞いていても感じたのは、梨絵ちゃんは聞き上手というか話し上手というか、
相手の言うことを否定しないんですよね~。
肯定した上で、自分の意見もちゃんと言う。
まわりの人たちに愛されるわけです。
なんだか、梨絵ちゃんなのかアンなのか、どっちがどっち?
という感覚になってきてしましました~。
千秋楽まであと3週間、たっぷり梨絵アンを楽しむつもりなので、
「今のところはシングルです」って“今のところ”を強調しないで

この記事へのコメント

ミキミニ
2008年05月19日 23:57
Rinoさん、こんばんは^^
梨絵ちゃんのラジオレポ、ありがとうございます!!
パーソナリティーの西任さんはアンを絶賛されてますね^^
梨絵ちゃん、アニメ版をよく見てたってことですが、1話から覚えてるなんてすごいですね~それって、先日Rinoさんから聞いた、世界名作劇場ですかね??
あ、歌の「わたしはわたしでよかった」♪
のとこが、画面の中でそこだけピンクになってたので、クリックしたら、聴けるのかと何度もクリックしてしまいました 笑

梨絵ちゃんの経歴とかも詳しく紹介されてたんですね~^^

梨絵ちゃんはアンに負けないアンなんですね^^
アンである以上、まわりの人たちに愛されてしまうのは当然です^^

え??千秋楽に向けて、まさか梨絵ちゃん以外のアンはないでしょ、絶対!!
2008年05月20日 00:43
ミキミニさん、コメントありがとうございます。
そう、アニメは日曜日にやってたとおっしゃてましたから、名作劇場だと思います。
たしか別の番組でも「なんとか劇場」って梨絵ちゃん自身が言ってました(*^_^*)
“今のところ”発言は、自由劇場の公演とか限らなかったりするかもですよぉ~。
もしも地方公演があったら梨絵ちゃんじゃないかも、ってことかもれませんよ(脅してど~する・笑)

この記事へのトラックバック