観劇の旅1日目~W佐野ビースト篇~ 〈美女と野獣〉

4月7日から10日の4日間、観劇の旅に出ていました。

1日目の7日は、昼間、京都で「美女と野獣」を観劇し、名古屋に移動して夜は佐野文彦さんのライブ。
つまり、佐野正幸さんと文彦さんのW佐野マチソワをしてきました

7か月ぶり、2回目の京都「BB」
ビースト、ベル、モリース、ルフウ、チップは前回と同じキャスト。
初見の田島ガストン、愛嬌のある顔が誰かに似てると思うのだけど、どうしても思い出せない~!
田島ガストンの全体の雰囲気として、ディズニーと言うよりアメリカのと言った方が近いかな、うん、アメリカアニメの登場人物という印象でした。
渋谷ルミエール、想像していたより普通の人でした
ルミをやったら、もっと声に色気が出てくるのかな…なんて勝手な想像をしていたもので。。。
吉谷コッグスワース、なんとも言えない味があって良かったです。
正幸さんは少しお疲れ気味なのか、前回拝見した時より動きにキレがないように感じましたが、相変わらず可愛いビーストです
「愛せぬならば」も気持ちガサつき感はありましたが、正幸さんらしい感情の入れ方が好きです。

この正幸さんの「愛せぬならば」を耳に残しながら、名古屋へ。
「エルム」に着くと、文彦さんから「どうだった?ちゃんと歌えてた?」と聞かれたので「歌えてたよ」と答えると、「良かった」この「良かった」の言い方に兄弟仲の良さが感じられて、すごく心地良いんです。
その割には「弟は最近ずっと京都なの?」って聞いてくるくらい、相手の行動は知らないようです。
まぁ、どこの兄弟もそうですよね。

今回はこの際、ライブ本編のレポはすっ飛ばせていただいて、いきなりアンコールへ飛びます
アンコールはいつも、ピアノの弾き語りというMCの後、京都と名古屋のハシゴをしてくれたお礼にと言って「愛せぬならば」を歌ってくれました
「愛せぬならばの弾き語りなんて、世界で一人だよ。さっき練習したんです」と言いつつ、始まった曲は、先程の力強い熱い感情の籠もった正幸さんの歌とはまたひと味違った、どこか優しさや憂いのある「愛せぬならば」でした。
事前に文彦さんのビーストも聴きたいとおねだりしてあったものの、このプレゼントはステキでした
一瞬、ボーッとして歌声がわからなくなりそうでしたもん。
また弾き語りに磨きをかけておいてくれるそうですので、興味のある方はいかがですか?

W佐野さん、ステキな一日をありがとう

いつまでも余韻に浸っていたいところでしたが、夜行バスで東京に戻らなければなりません。
翌日の朝、羽田から福岡へ飛ぶ予定だからです。
何故、一旦東京に戻るかって?
その方が断然安上がりだから…

【追記】
佐野文彦さんとMario Maglioneさんのジョイントライブ映像です。

この記事へのコメント

ミキミニ
2010年04月14日 23:22
Rinoさん、こんばんは~おかえりなさい^^
観劇の旅ってステキですね~
しかも4日間も!!
1日目から京都名古屋のマチソワで贅沢な旅の幕開けですね~^^
W佐野さんも、今週だったら叶わなかった計画!!
運も味方してくれましたね^^

吉谷コッグスいですね^^
連投中ですがお疲れではなかったですか??
楽までにもう1回観たいなぁ~♪

Rinoさんをがーッとするなんて珍しい~
Rinoさんをボーっとさせてしまったのは文彦さんだったんですね^^
ジョイントライブ映像 観ました!!!
双子で 本当にお顔はよく似ておられるのに、歌声全然違う!!ステキ~♪♪
2010年04月15日 00:32
ミキミニさん、こんばんは。
ほんと、今回は運が味方をしてくれました
「BB」は東京に来たら、いろいろな組み合わせのキャストで観てみたいです。
そして、できればあの方の新役での登場も。
まさか、弾き語りで聴けるとは思っていなかったので、幸せな時間にボーッとなりました
今度はぜひ、ご一緒しましょう!

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