プレステイベント最終日 〈ハムレット〉

3回行われたプレステージイベント最終回の7月9日、今回公演2回目の「ハムレット」に行ってきました。

今回のプレステイベントのテーマは「ハムレットの歴史」
MCは青羽剛さんと石毛翔弥くん。
1回目のイベントで登場したシェイクスピアさんもいて、この人が相変わらず可笑しい
ハムレットが世界で最初に上演されたのが約400年前の1603年(だったかな?)、日本では明治時代に翻訳され、四季での初演は1968年。
舞台だけでなく、絵画の世界でも取り上げられたなどの説明がありました。
詩の世界では、ランボー作の「オフィーリア」という作品があるということで、中野今日子さんが朗読して下さいました。

続く質問コーナーの出演は、MCのお二人に加えて星野光一、大原麗、渡久山慶のお三方。
四季に入ったきっかけは?1か月のお休みがあったら?などの質問がありました。
今まで韓流とか全く興味がなかったのですが、素顔の星野さんを拝見していて、韓国男性の魅力ってこういう所なのかな~と、ちょっと解る気がしました。


さて本編ですが、作品に関して今更言うべきこともないので、今回もキャストごとの感想を。

志村クローディアス
最初のシーン、口調が重くなった反面、笑顔が“いい人”(親戚のおじちゃんタイプ)になってました

維田ポローニアス
今回は完璧な「レアチーズ」でした(爆)
前回は日下ポローニアスを感じさせる部分がありましたが、今回は維田さんでした。

鈴木ローゼンクランツ
ハムレットの学友と言う点では違和感ありありですが、周さんの口調が何故か心地よかったりします。

岩城ギルデンスターン
普段の喋りは普通なんですが、台詞の時は不思議な喋り方になるんだなぁ、と思いました。

渡久山フォーティンブラス
ハムレットがイギリスに追いやられた後の登場シーンでは、口調が心許なく感じましたが、最後のシーンはなかなか格好良かったです。

日下墓掘り
抑えた演技は変わりなかったけど、声の出し方が前回より力強くなっていて、私が勝手に想像していた日下さんらしい墓掘りに近づいた気がします。

山口亡霊
相変わらず声になってない…と思ったら、こういう感じにしたかったんだ!と思える部分もありました。
剣を持つ手に神経が届いてないようで、だらしない持ち方になっていたのが気になりました。

田島マーセラス
前回、なかなか良いと思ったのだけど、今回は若干不調?

星野フランシスコー
前回それほどでもなかったのですが、今回は訛りが強かった…

有賀妃
女声に磨きがかかってます!スゴイ!

木村貴婦人
時折変わる表情が不時子さんらしくて、ついつい目がいってしまいます。
台詞はないのに、不時子さんの声が聞こえてくるようでした。

前回となるべく違うキャストのことを書こうと思ったら、こういうピックアップになりました。

カテコで、一旦全員が捌けた後、田邊くんと玲子さんが登場して、日下さんを呼びました。
下手から小走り気味に出てきた日下さん、センターより2歩位上手に行きすぎて、定位置に戻ったのが可愛かったです。
その後の笑顔も良かった!

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この記事へのコメント

ミキミニ
2010年07月23日 23:40
Rinoさん、こんばんは。
すっかりお邪魔が遅くなり、今頃で、すみません;;;
「ハムレット」は気がつくと終ってたって感じなのですが(なにせ、遠い関東の公演ですので 笑)
Rinoさんは、2回行かれたんですね^^

ハムレットは絵画にもなったんですね~
う~ん、描かれたの、どのシーンだろ!?
イベントでは詩の朗読を聞かれたんですか??
それもまた、想像つかないな。。。

星野さんは素顔はなかなかでした!?笑
いえ、こういう感想をRinoさんとこで、聞くのって珍しいなと思いまして 笑

今回、周さんがおほめいただき、にんまりしながら読ませていただきましたwww
周さんは独特ですからねぇ~ 笑
2010年07月23日 23:59
ミキミニさん、こんばんは。
受付で参考資料のプリントをいただけるのですが、絵画はオフィーリアが川を漂っている場面でした。
星野さんは素顔の方が好きだったりします
そういえば、ミキミニさんは、青山さんも周さんも出演されてるのに、東京へはいらっしゃらなかったですねぇ。
名古屋の引力が強すぎましたかね(笑)

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