舞台ってどんなだろう? 〈戦火の馬〉

遅ればせながら、映画「戦火の馬」を観てきました。

この作品、WEでストレートプレイの舞台として評価されているということで、興味を持ちました。
スピルバーグ監督、ドリームワークスということで、VFXを多用してるのでは?という一種の不安もあったのだけれど、
たくさんの馬の屍が転がっているところ以外は違和感がありませんでした。
見終わってから調べてみると、主人公(馬)ジョーイは14頭もの本物の馬が演じてるのだとか

オープニングは大自然を描き出していて、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のようでした。
美しい自然の中で子馬ジョーイが駆けている姿にはほっこりさせられました
映画ならではの描き方をするのは当然のことだし、とても素敵な映像でしたが、農耕馬として働くシーンや、駆け回るシーンを観ては、「これ、舞台ではどう表現してるのだろう?」という疑問が何度となく頭をよぎりました。
舞台での動物の表現って、いろいろな方法&キャラがあるし、舞台全体のトーンもわからないので、全く想像がつきません…
いや、たとえ舞台写真を見たとしても、自分の想像なんか全くあてになりませんけどね
VFXはたしかに使われているのだけど、一体どこで?という感じでした。

回りの人や馬はあえなく死んでいくのに、ジョーイは大怪我をしたり、さまざまな境遇に遭いながらも生き残り、やはり負傷したものの生き残ったアルバートに再会するという、映画やドラマでは王道路線というか、30~40年前の映画を観ている感もありましたが、原作が児童向け小説らしいので、わかりやすさ優先と言ったところでしょうか?
なんだか“奇跡の馬”なんだから、という一言で片付けられたくないなぁ。
映画になって、原作や舞台とどのへんまで変わっているのかしら?
う~ん、ますます舞台が観たくなってきた~!

主演のジェレミー・アーバイン君の純真な眼差しも、脇を固める俳優さんたちもとっても良かった
もし四季で舞台をやるなら…と想像したのは、お父さん、お母さん、お爺ちゃんばかりでした(笑)


感謝デーで1000円で観られた分(?)シネコンに入る前にフードコートへ。

画像


お気に入りのからしマヨネーズ味です。

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この記事へのコメント

doraemon
2012年03月22日 13:55
こんちわぁ~

ひゃ~そちらでもたこ焼きが
フードコートにあるのですね~
なんか・・・不思議~~~
2012年03月23日 08:08
doraemonさん、こにゃにゃちは。
たこ焼き屋さんは露天でもフードコートでも普通にありますよ~。
ここのたこ焼き屋さん、水産会社の系列らしく、東京では殆ど見かけないお店なのですが、タコが美味しいんです

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