ディズニー作品3連 その1 〈ライオンキング〉

先週末は、劇団四季のディズニー作品3作品をマチソワマチしてきました!
特に計画していたわけでもなく、気づいたらたまたま…といった感じです。

1作品目は、6月23日マチネ「ライオンキング」
弥生さんのラフィキが観たくて突発です。
ただ、カラオケ(+生パーカッション)に前と同じS席の料金を払う気になれず、C席からの観劇でした。

今回もまた、開演前にすご~く違和感。
サバンナと言えば客席に近づくだけで聞こえてくるオケの音、特にアフリカらしいパーカッションの音が鳴り響いて、幕が開く前からサバンナに降り立った気がしていたのに、この静けさは…
どうも春劇場に行くと、体が条件反射で音を求めてしまうみたいです。

キャストは、弥生ラフィキの他にスンラスカーと谷原ナラ、真サラビやヤング2人も初見でした。

まずは弥生ラフィキ。
「ソンダン」で初めて生で聴いた弥生さんの「サークル・オブ・ライフ」、舞台だと歌い方が違いますね。
うまく表現できないけれど、伸ばして歌ってるというか。
今まで韓国の方が演じるラフィキを見慣れていたので、意外に声が細く、かなり優しい感じがしました。
(呪術師という)ちょっと不思議な猿ではなく、面倒見のいいおばさん猿という印象。
お尻ボンボン(←わかります?)があまりインパクトが無かったのは小柄なせいかな?

「高音のスカーってどうなのよ」と思っていたスンラスカー。
オペラグラスで覗くと、スカーらしい表情もよく出ているし、台詞回しも良い感じ。
ただ、裸眼だと表情も見えないので、「この声の高い人は誰?」(←演目違いだけど、同じディズニーってことで
やっぱりスカー(悪役)というイメージではなかったです。
でも、客席の小さい子供たちには恐すぎなくていいかな?
自分も小さい頃(って何十年前の話?)は、恐い声ってすごくイヤだったもの。
それに、コミカルな所はえらく可愛いいんですよ

ナラは今まで、ちょっと気の強いイメージがありましたが、谷原ナラはどちらかというと可愛い感じ。
歌は悪くなかったですが、動きがふにゃんとした感じでした。
もしかしたら、大人しい系・可愛い系の役をやったら合ってるかも?なんて思ったり。
別の役でも拝見してみたいです。

8000回に向けて盛り上げようとしているのかしらん?
カテコは幕を上げる気満々!(笑)
何度も何度も緞帳が床に着く前に幕を上げて、かなり長いカテコになりました。

などと書いてる時には、すでに8000回を達成しましたね。
おめでとうございます

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