ディズニー作品3連 その3 〈美女と野獣〉

ディズニー作品3連チャンの締めくくりは、6月24日の「美女と野獣」でした。

今回は、ちょっとだけ久しぶりの野中ガストンが気がかりでした。
なんせ前回拝見した時は、ヤクザなガストンでしたから
気にしながら観ていると、前回ほどのヤクザ感(?)はなくなっていて、ホッとしました。
でも、ダルクと悪巧みをしている所は、まだヤクザっぽかったなぁ。

高木ベルも前回よりは表情が出ていたので、違和感なく拝見することができました。
単純に表情を作るだけでなく、心の動きが表情に表れるようになってくれるともっといいんだけどな。

一幕の最後、今回も西の塔が回らなかったら?とドキドキしちゃいましたが、無事に回転
バルコニーで歌い上げる方が断然格好いい~
…と当たり前のことながら、いい演出だなと再認識。

そして、この日のカーテンコール!
あれ?いつもと違うと思ったら、幕が開き、「2013年1月27日 千秋楽」のプレートが目に入りました
そろそろ千秋楽ということは予想していたし、日付もまだだいぶ先ということもあり、あまり驚くこともなかったですが、発表の時に立ち会えたことがサプライズでした
千秋楽発表を観たのは大阪マンマ以来かな?
百々さんからの発表の後、キャスト全員で「Be Our Guest」の一部を振り付きで歌い、通常カテコに戻りました。
最前センターで観劇していたので、可愛らしいモリースの振りも目の前で拝見できて満足~

さて、千秋楽までには通算何回通うことになるのかな?

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