何かが起こるボクはわかる 〈ウェストサイド物語〉

11月10日、またしても「ウェストサイド物語」を観に秋劇場へ。
会員先着2000名プレゼントがソワレでも、まだもらえました!

前回の観劇から1週間なので、そんなに変わってないかな~と思っていましたが、変わってました
まずはオーケストラ。
ちょっと音が外れる楽器があったりするけど、まとまりが出てきました。
そうそう、2007年の公演では「マンボ!」の掛け声が照れながらだったのが気になっていましたが、今回はそんなこともありません。
一番元気に叫んでるのは女性???

そして、ジェット団とシャーク団は、グループの中でまとまりができ、対立関係もより鮮明になってきました。
回を重ねてもっと良くなっていきそうな気がします。

前回、西尾くんがとっても良かったので、つい注目していたら「クラプキ巡査どの」での「いい子」顔が可愛いすぎる~
ちょっとツボです~。

田代シュランクはますますコワ~くて
石波ドックは先週と印象の違うドックになっていました。
若者たちへの愛が伝わってくるようになったし、余分な力が抜けて石波さんらしいドックになっていました
こうなると「何故いがみ合って生きるんだ、なぜ。なぜ人を殺すんだ」という台詞が響くようになるから不思議です。
石波さんの持ち味を存分に発揮してほしいです。

さて、とっても余計な話ですが、A-ラブがナルドに傷つけられるシーンで、シャツがめくれて、背中のマイクコードを止めてる白テープが絆創膏みたいに見えました
傷つけられた耳より、こっちの方が痛そう…みたいな(笑)
テープの片側がぺろっと剥がれたのが気になっちゃって。。
見えちゃうこともあるので、ベージュのテープにした方がいいんじゃないかな。
ほんとに余計な話でした~。

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