猫屋敷外でもメモリー♪ 〈佐野文彦ソロコンサート〉

11月11日は横浜キャッツ千秋楽でしたが、私が行ったのは佐野文彦さんのソロコンサート。

もともと、この日の「BB」チケットを持っていたのですが、弟さんの方はキャンセルして、お兄さんの方へ。
普段の東京でのライブが水曜夜のため、仕事の都合で行けませんでしたが、今回は日曜、かなり久しぶりの文彦さんでした!
しかし、このところ、ビーストやらファントムやら幽霊でかなり正幸さんを拝見していたので、あまり久しぶりな気がしないような。。。
文彦さんからは「何年ぶり、なんじゃない?」と言われましたが、たしかに…2年3か月ぶりっぽいです。

一部はシャンソン&カンツォーネで始まりました。
カンツォーネって「帰れソレントへ」が頭に浮かんじゃうから、「これもカンツォーネなのか~」と思うような曲も多いですが、イタリアのポップスでもあるから耳馴染みが良いんですよね。
「Over the Rainbow」の後、「一幕の最後はこの曲」ってことで一部の最後は「愛せぬならば」
まだ、あまり人前で歌い慣れてない頃に聴いていたので、すごく歌い慣れたな~という印象でした。
正幸さんの歌い方とはだいぶ違うな~。
何も言わずに入れ替わっても、これなら絶対わかる!

二部は日本の歌からスタート。
「宵待草」なんていつの曲だろう?
昔、母が口ずさんでたような?(だって、この曲知ってるもん)
そして「傘がない」生で聴くとさらに名曲だと思う。

いいな~と思っていると、次の曲は「メモリー」
男声の「メモリー」初めて聴いたけど、良いです
いつしか早水さんは、最後下げでしか歌わなくなった(と思う)けど、文彦Ver.は最後上げでした。
(曲の途中で下げてたようだったけどね)
「キャッツ」千秋楽の日に「メモリー」が、キャッツシアター以外で聴けるとは

「愛せぬならば」「メモリー」とくれば、あの曲でしょう!ということで「Music of the Night」
これもかなり歌い慣れていました。
いい声だ~♪
佐野兄弟で歌声は似てるようで違うんだけれど、違うことのひとつに、文彦さんの方が声にストレスがかかってないなぁと思います。
逆に言えば、正幸さんの方は(ご本人がどう感じているかに関わらず)ストレスがあるんだろうな~と。
もちろん、ミュージカルの舞台とライブでは全然違うでしょうけど。

アンコールの弾き語りでは「心を込めて花束を」
これはヤバイです
一時期、サザンのCDでこの曲を聴くと泣けて仕方がない時期があったのですが、これを弾き語りされたら、ほんとヤバイ。

雨男の文彦さんらしく、帰りはやっぱり雨
今度行く時は晴れ男・晴れ女を誘いたいです!

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