17年ぶりのナルドだって!? 〈ウェストサイド物語〉

菊池さんがドックに入って、もう石波ドックはないなと思っていたら、えな、な、な、な、何ですと?菊池ナルド
菊池さんがナルドにシフトしたおかげで、石波ドックも復活!
こりゃ、観に行くしかないでしょう!
というわけで、12月15日ソワレ「ウェストサイド物語」を観てきました。

いやいや、すごい展開ですよね。
松島くんがナルド→リフ、菊池さんがドック→ナルドですから!
このお二人、よくやった!としか言い様ががありませんね。

松島くんは、速攻髪をブリーチして、昨日まで敵対していたグループに属しちゃう…凄い!
で、やっぱり松島くんはナルドよりリフの方が合ってる~!
菊池さんは17年ぶりのナルド
正直、コワイ物みたさだったけど、敬二さんほどではないにしても身体は動いてるし、“有り”でした!
たしかにお顔を見ると50代半ばだな~、というのは否めなかったですが、優雅な松島ナルドの動きよりもシャープな動きでナルドらしく見えました。
ただ、口調は年齢的なものか、あるいは東北人だからなのか、まったり気味。
マリアとは完全に親子だったし、リフと対峙してる時は「???」という感じがしました。
それでも、やっぱり凄い!

リフが変わったせいか、阿久津トニーにも変化がありました。
すごく元気になって、リフとの仲良しぶりが顕著になっていました。
それから増本アニタも「するのか?しないのか?」を、ナルドが変わると、しっかりそのナルドの口調に真似ていました。

2週間ぶりに観た石波ドックは、すっかり安定していました。
声は、いつもの石波さんの声をちょっと低くした感じ。
観るたびに違っていた「何故?」あたりの台詞も、一番納得できる言い方になっていました。
どこで安定したのか?、先週観ていなかったのが残念でした。

衝撃のキャス変で、あんまり気にしてなかったのが、初見の川地グラッド・ハンド。
勅使瓦さんとはぜんぜん違うタイプだよな~と思っていたのですが、実際に観てもぜ~んぜん違う!
てっしーは、若干うざい(くさい)芝居だけど面白味があるのに対して、川地さんは落ち着いていてスマートにこなすんだけど、オカマっぽさがなくて面白味はないかな。
解釈もだいぶ違うようで、リフとナルドがパートナーを輪に誘い入れた時の表情が全然違いました。
こういう所は面白いですよね。

さて、来週(すでに今週)私は「観るのか?観ないのか?」

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック