札幌遠征☆劇場とその周辺篇 〈美女と野獣〉

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3月8日~11日、初めての札幌観劇遠征をしてきました。
「美女と野獣」観劇は、9日10日のマチソワマチでした。

まずは、北海道四季劇場とその周辺について書いてみようと思います。

羽田空港から新千歳空港へは約1時間半、新千歳から札幌へはJRの快速エアポートで36分。
札幌駅から地下鉄が頻繁に発着しているし、劇場へはバスもあるようですが、札幌駅からでも歩ける距離(徒歩15~20分位?)でした。
札幌の地下街は、とにかく道幅が広い
しかも真っ直ぐに伸びてて、地下でさえ北海道らしいスケール!
札幌は3回目だけれど、過去2回は夏に観光で行ったので、今回初めて見た地下街にビックリ!
東京や大阪に比べたら人も少ないから余計にゆったり見えるのかもしれませんね。
羽田から北海道四季劇場まで2時間半足らずで行けるんですね~。
(家から羽田までがちょっと遠いです

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東京では、花粉が猛威をふるっていましたが、札幌はまだ雪に覆われていました。
自分の身長より高く積み上がった雪を見たのは初めて。
日が差していると雪が眩しい!目がやられました。
スキーに行くわけでもなかったので、盲点をつかれた感じでした~。
雪が降ってる時でも、傘をさす人はいないんですね。
吹雪いてたら傘の意味ないし、傘がなくても雪質がサラサラなので、濡れもせず。

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さて、北海道四季劇場です。
一番目を引いたのは、冒頭にUPした化粧室のマークです。
キャッツシアターでは猫になっていましたが、こちらではなんとマークが踊っています
車いすに乗ってる方まで踊っちゃう!素敵
その踊るマークに誘われて(?)入った化粧室は、どの四季劇場より柔らかく明るい感じがしました。
たまたま入ったベビーチェア付の個室はウォシュレット付き!
相変わらず和式が2/5位あるのがちょっと…

売店には、見慣れないメニューがあったので、サーモンライスバーガーを食べてみました。
モスバーガーのライスバーガーのようにご飯を固めていなくて、割とふんわりしたご飯にパテ状をしたサーモンとレタスがサンドされていて、まさしくライスバーガーでした。
あと変わったメニューは、稲荷スティックだったかな?
こちらは未食です。どなたかトライしてみて下さい~!
土曜のマチネ終演後に売店が開いてたのも「!」でした。

劇場の隣はバスセンター。
センターに掲げられた四季の会会員募集の看板があまりにデカかったので、つい写真を撮っちゃいました(笑)
そして、すぐ近くにはテレビ塔。
東京タワーのミニ版といった感じのタワーで、何か身近に感じちゃいました。
ちょうど、浜松町の劇場から出て駅に向かうと、東京タワーが見えますが、こちらでもソワレ終演後にはライトアップされたテレビ塔が出迎えてくれて、東京にいるのと変わらない?なんて思いました。
そうそう、仙台や札幌に遠征しても、あまり違和感がない一番大きな要因は、言葉があまり変わらないことでしょうか。
繁華街には、東京でもよく目にするお店が並んでいて、何処にいるのかわからないくらいでした。

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こちらは大通ビッセ。
土曜マチソワの間と、日曜の夕食後に立ち寄ってみました。
左の写真はフォトコンテスト会場になっている「ガストンの酒場」
「ビー アワ ゲスト」の方は、何か別のイベントで使用されていて写真が撮れる状態ではありませんでした。
中央は町村農場の特別スイーツ「ローズとラズベリーのハートパフェ」
右は、ちょっと気になっていた きのとやの「オムパフェ」
特に甘い物好きではないので、東京でコラボ企画があっても食べたことはないのですが、遠征の時は何故か手が出ちゃいますね~

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