東京公演前楽 〈オペラ座の怪人〉

2011年10月から始まった今回の「オペラ座の怪人」東京公演も、とうとうラスト。
前楽の6月14日、海劇場に行ってきました。

どの演目でも、最近の記念日や初日・楽は、友達に会わないことが多くなったのですが、この日は友達に会えたし、友達もさらにその友達に会ったりと、久しぶりに前楽らしさを感じました。

千秋楽(もきっと前楽と同じキャストであろう)のキャストを見ると、開幕の時と変わらないキャスト、世代交代したかな?と思われるキャスト、初めて拝見するキャスト…いろいろな思いが駆け巡ります。
それも通過点にしか過ぎないわけで、何年かしたら、この日のことをどんな気持ちで思い返すことになるのかなぁ?とも考えました。

2週間前にも観たという友達は、高井さんの喉が…と言っていましたが、私が前回拝見した時はもっと危うかったので、今回はまあまぁだったかな。
良いコンディションを維持するのは本当に大変なんでしょうね。
せっかくソンジェさんもデビューしたのに、もう少しファントム役者の負担が軽くなるようなキャスティングはできなかったのでしょうか?

そうは言っても、高井ファントム、苫田クリス、涼太ラウルと現役キャストでは一番観たかった組合せ。
マイ楽に希望キャストで拝見できるのは嬉しい

この日、初めて「?」と思ったこと。
今回の1年8か月で10回しか観劇しなかったので、以前の記憶があやふやなのですが、冒頭のシーンで「オペラ座って舞台がこんなに明るかったっけ?」と思いました。
表情や細かい動きがしっかり見える明るさだったのです。
それと、オケピの柵の繋ぎ目から時々、明るい光が目に入ってしまい、ちょっと煩わしかったです。

カテコは前楽らしく、とても長かったのですが、高井さんの行動に友達と二人で笑ってしまいました
カーテンの奥から一人で出てきた高井さん、客席に一礼をした後、「うん」と頷いてからカーテンに入って行きました。
「あれは何~?(笑)」
そして、追い出し曲の最後の方で、メイン3人が登場すると、高井さんがコンダクターさんに近づき、何やら話しているではありませんか!
他のキャストがやっても冷静に「何話してたんだろうね?」と後で話題に上る程度のことなのですが、高井さんがやると、その場で「何?(笑)何?(笑)何~?(笑)」になるんですよね。
湯川准教授じゃありませんが、高井さんたら「実に面白い!」

オペラ座なのに、ケラケラ笑ってマイ楽を終了しちゃいました。。
まだ、次の公演地が発表されていませんが、いつ?どこで?なんでしょうね。
またその時も、カンパニーの皆さん、良い舞台を作って下さい!

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