すてきな気持ちだ♪ 〈人間になりたがった猫〉

この数年、何度か上演されている「人間になりたがった猫」ですが、4年半ぶりに観劇してきました。
それも週1観劇(笑)で、すでに3回。。。
7月13・21・28日に観た感想をひとまとめに~。

上川ライオネル
上川くんのライオネルを拝見したのは5年ぶり。
大人になったな~という印象だけど、純粋なライオネルがとっても良く似合う
きっとご本人の人柄が表れてるんだろうなぁ。
3週観ているうちに、どんどん元・猫らしくなっている気がします。
上川くんのライオネル、好きだなぁ

小川ジリアン
以前拝見した時は、お人形さんみたい!という印象だった小川ジリアン、今回は身近にいそうな感じがしました。
拝見したことがないのに、ダイアナ(@赤毛のアン)が頭に浮かんでくるのは不思議~。

石波ステファヌス
最近、久しぶりに石波ステファヌスが観たいな~と思っていたので、拝見できて嬉しい
恐いステファヌスのお茶目な部分が可愛い~!

吉谷タドベリ
日本のお爺ちゃんぽいので、どこか違和感もあるのだけれど、クスッと笑える喋りは吉谷さんだな~という満足感すら覚えます。

久居トリバー
久居さん、トリバー合ってるかも~!
折角だから、トリバーにソロがあったら良かったのになぁ。

加藤スワガード
若い加藤くんがやってると、ライオネルを「お若いの」と呼ぶ時、つい突っ込みたくなってしまいますね。
通る声が気持ちいいです。
とっても頑張っていて好感が持てるのだけど、おネェな部分が笑えないのが残念。

毎回思うのですが、火事のシーンの台詞が違和感ありありなのは、どうにかならないものでしょうか。
ライオネルにロープを投げるのも難しいようで、28日は5回目でようやく届きました。
3回目か4回目に失敗した時、町の人たちの「あ~あ!」がリアルでした(笑)

ファミミュの「皆さんもご一緒に」で歌うのはちょっと…と思う私も、「人猫」の場合は口ずさみたくなってしまいます。
怪我をしたスワガードにライオネルが薬を塗る場面では、ちょっとジーンとしたり、いい作品ですよね。

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