2014年初観劇 〈思い出を売る男〉

2013年の後半は、「ソング&ダンス 感謝の花束&ようこそ劇場へ」
「JCS エルサ&ジャポ」「エニシング・ゴーズ」「Ordinary Days」
「レミゼ」「ゆびにのこるかおり」と、そこそこのペースで観劇しました。

そして、2014年の初観劇は「思い出を売る男」
初日の1月19日に自由劇場へ行ってきました。

日下さん目当てで取った初日のチケット。
公式に稽古写真が出るまでは、ご高齢の日下さんが出てくれるかな~とドキドキでしたが、
日下さんを拝見できるだけでなく、同じ舞台に石波さんも
ずっと観たいと思っていた共演でした。

前回公演ではあった舞台始めの日下さんの挨拶は、今回はありませんでした。

日下乞食はというと、手と口元の震えがかなり気になったものの、
足腰は思ったよりしっかりされていて、浮かれて“男”の後について回るシーンも健在でした。
何より、日下節は健在で、乞食の台詞には客席も沸きました。
大きな声を張り上げる場面がありますが、そちらも本当にビックリするような声が出ていました。
身体に年齢が出るのは仕方ないことですが、日下さんの芝居はそれは素晴らしく、
いつまでも、どんな形ででも、拝見したいなぁとあらためて感じました。

石波さんは、酔漢と警官役。
前回公演で酔漢は、かなり酔ってるイメージがありましたが、
石波さんは、ほろ酔い加減。。。
警官では、初めて走る姿を見たので新鮮でした。

前回、かなり硬くて久雄(@鹿鳴館)のままみたいだった真也くんが、
今回はだいぶ柔らかい雰囲気になっていたのが良かったです。

日下さん、初日が開いたばかりではありますが、
千秋楽まで体調に気をつけて、素敵なお芝居を見せて下さいね!

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