Pエドワード島にある安曇野の水

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例によって例のごとく(?)プリンスエドワード島の光と風を浴びてきました。
劇場の売店でドリンクを買うことはあまりないのだけど(だって高いんだもん)、アイスクリームを尻目にウーロン茶を買いました。ボトルを見ると“信州 安曇野の水”という文字が目に入りました。そういえば、長野の大町に劇団四季の施設があるのがご縁で、安曇野の水を使った飲料を置いていたんだっけ。今日の演目が「アルプスの少女ハイジ」だったりしたら、もっとぴったりなのかもしれないけど(笑)でも安曇野もプリンスエドワード島も、美しい自然に恵まれた土地。なんだか一口の水で心が清らかになった気分です(ハイハイ、気分だけ~)

今日は、特に誰を注視するわけでもなく観ていた・・・はずだったのですが、またしても「お~」と観てしまったのが、不時子マリラと雅登ギルバートでした。前回も思ったけど、雅登くんはどんどん良くなってますよ~。楽日まであと2公演だなんて、もったいない~!
今日の不時子マリラは表情豊かでした。もちろん、キツイ性格のマリラなのですが、ちょっとした笑顔がとてもチャーミング。婦人ボランティアの面々が次々にスグリ酒を飲んでいるのを見たマリラは茶目っ気まじりの笑顔。頭が割れているはずのギルバートが帽子をとった時は「ひゃ~」って声を出してました~。四季の舞台を先に見て、先日映画版とアニメ版の「アン」を見たら、映像のマリラはかなり怖い人に思えてしまったのは、こういう優しい表情がないからですかね。(余談ですが、アニメ版でマリラの声を担当されていた故・北原文枝さんは“にんじん”ではなく“からす”という舞台に出演されていたそうです)

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