いよいよ明日です!!

・・・ってタイトルを読んで「デュエット」のことだと思った皆さん、ごめんなさい

明日は映画「スピードレーサー」が封切りになります。
正直言うと、映画自体はそんなに期待してないのだけど先日から原作の「マッハGoGoGo」が東京MXで放映されているので、録り貯めしていた(と言っても今日が4話)のを観ました

この「マッハGo」の放映は1967年~1968年。(うっすら記憶にあるのは再放送だったのかなぁ~?)
初の国産アニメ(←30分のシリーズものとして)で有名な「鉄腕アトム」が1963年放映開始なので、日本のアニメ草創期の作品。

発見(?)したことが3つ。
1つは、オープニングとエンディングにスタッフやキャストのテロップが入ってない!当時は放映時に被せてたのでしょうか?20数年前に某上映会の16ミリフィルムで観た時もそうだったかなぁ?ひゃ~、覚えてない~。
スタッフ・キャストのお名前を調べてみて気づいたことは、この作品、カラーなんです。この作品の前後に制作された作品がモノクロでありながら、カラーなんですよ。
余談ですが、三船剛を演じた森功至さんは、当時は田中雪弥というお名前だったんですね。このお名前久しぶりに拝見しました~。今日は続いて放映された「ドカベン」まで観てしましましたが、この時はもう“森功至”さんですよね。
そしてもうひとつ、録画のCMをカットしてみると、本編は25~26分あるんです~!もしやノーカット?いや少しはカットしてますかねぇ。
今は(CMの時間が長くなったため)30分番組でも本編は24分くらいしかないのですが、昔の作品は長かったので、再放送になるとエンディングだけでなく、本編も編集されちゃうことが多い中、これは嬉しいです

40年前の作品なので、シナリオも演出も作画も古いけど、セルアニメには“夢”がありますね。SFXやVFXを駆使した映像は凄いと思うけど、それが全てな気がするんです。セルアニメって、全然現実には見えないところや表現が限られている中でアニメならではの動きや表情を描いてることで想像力がかき立てられてるのかも。

で、明日は「スピードレーサー」・・・ではなく、「デュエット」初日に行ってきま~す

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