祝!赤毛のアン通算500回

画像


昨日のLK10周年に引き続き、今日は「赤毛のアン」500回記念公演に駆けつけました

お出迎えがたくさんだった昨日とは打って変わって、記念日だということが判らない位普通でした。
らしかったことと言えば、久しぶりに“満員御礼”の文字を見たことだけです。
でも、この4文字を見ると嬉しいですね

今日の見所は、なんと言ってもデビューしたばかりの有賀ギルバート。
今まで、新聞少年・エンジェル・メソ・酔っぱらい、そしてアール/チャーリーを拝見してきて、ギルバートは違う系統のキャラだと思ったので、どんなギルバートになっているか楽しみにしていました。

“みんな忘れちゃダメ 終わりました宿題♪”で飛び出してきた有賀ギルバート、このところ真也ギルバートを見慣れていたので、年齢的にも身長的にも何歳も若返った感じでした。それに茶色のギルバートヘアが新鮮
早く歌も聴きた~い!

お~っと!!ここで超プチアクシデント発生です
「嫌なヤツ!」アンが石板を振り上げた途端、石板の一片がポロッと落ちちゃいました。
そのまま、残った部分でギルバートの頭を叩いたので、まばたきしてたら気づかなかったかも

その後ギルバートの歌が始まりました。
「どうしてあんなこと 傷つくのは当たり前さ♪」
若干不安定な部分もあったけど、ギルバートらしい誠実そうな歌声でした。
他の歌ではおおむね安定してたので、この歌が歌いづらいのかな?

ダンスの方は、キメポーズの所はキメてるけど、ちょっと笑える部分もありでした
演技は有賀くんならではの小芝居が入ったような入らなかったような。。。
有賀ギルバートを観ていて感じたのは、(二人で一緒に合わせるというより)ご自分から相手と息を合わせていく方なんだな~ということ。
ジョシーとペアで踊ってる時はジョシーのリズムを見計らってたし、アンとのデュエットの時もアンの方に合わせようとしていた感じがしました。
ひとつ残念だったのは、ギルバートとしての存在感があまり感じられなかったことです。
まだデビュー5日目ですからね。。。
千秋楽までの間に、もっと素晴らしいギルバートになってくれるのでと楽しみにしてます

このへんで、ギルバート以外の話題を。
おそらくこの公演から発するようになったアンの掛け声(ジプシーのダンスの所)、最初はマイクに入るか入らないかの小さい声でしたが、今はガッツポーズのような手の動きまで付いて、ハッキリうなってます(笑)
前回は「うお~」今日は「うあ~」に聞こえました。
今日の可絵ダイアナは、力が入ってたのか、ちょっとお転婆ダイアナに逆戻り気味でした

今日は特別カテコという程のものはありませんでしたが、500回のご挨拶がありました。
通常カテコの最後、全員で手を繋いで前に出てきた時、高島田さんがさらに一歩前に出てご挨拶をされました。
四季の俳優さんって台詞は百戦錬磨のはずなのに、こういう挨拶になるとすごく緊張したり、噛んだりされることが多かったりしますよね?でも、高島田さんの挨拶はとっても落ち着いていて、客席の拍手の間ともうま~く合わせていたし、アットホームな雰囲気の挨拶で、とても良かったです
ブルーエット夫人の格好だったので「こんな(変な)顔ですみません」とも仰ってました。
客電が点いてからも拍手が続き、また幕が上がった時には1階はオールスタンディングでした。
私は昨日は2階だったので、1階と2階の温度差もあるとは思いますが、
10周年の昨日より500回の今日の方が客席が熱かったように感じました。

カテコでの日下さんの笑顔が印象的な記念公演でした

"祝!赤毛のアン通算500回" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント