マンマ・ミーア! DVD鑑賞♪

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予約していた映画「マンマ・ミーア!」のDVDが届いたので、早速観ました
シネコンでも4回観たけど、好きなときに気軽に観れるのは嬉しいですね。

ミュージカルが映画になると、ガッカリする作品もあるのですが、この作品は舞台版の演出家がメガホンをとっただけに、舞台版のテイストそのままに、美しい映像をプラスして作られてる所が良いです
映画単体としての出来はともかくとして、舞台版が好きで映画も観たいという方にとっては嬉しい作品だと思います。

どんなふうになるのか興味のあった日本語吹替バージョン。
ソフィはアニメを観てるみたいで、ちょっと違和感ありました
字幕を追いかけるより、話し言葉が耳から入ってくる方が感情も解りやすいですね。
でも字幕で観た時となんか表現が違うなぁと思って、今度は日本語音声・日本語字幕にしてみました。
文章と話し言葉ではこういう違いが出てくるんだ~比較すると面白いです。
さらに四季版の台詞を(頭の中で)重ねてみると、登場人物の表情が凄く活き活きと見えてきました。
(って、すでに何回観てるんだって
かなり気に入った見方でしたが、目・耳・記憶を同時にフル回転なので、疲れ方も凄いです

特典の未公開シーンも面白かったです。
カットされたのはどんな意図があったのか?単に尺の問題なのか?勝手に想像を膨らませて楽しんでます。

未公開ナンバーは「きらめきの序曲」と書いてありますが、私にはピンと来ず、何だろう?と観てみると「The Name Of The Game」でした。
このシーンが無いのは残念だなぁと思っていましたが、映像を見てみると、そっか~。作品全体とのバランスを考えると、カットして正解かな~。

観るたびに涙なのが「SLIPPING THROUGH MY FINGERS」
何度観ても泣けます…
四季版のマンマを初めて観た時、私はドナと同い年、長女がソフィと同い年でした。
そして、大阪公演に通っていた頃、次女が独立、その後彼氏と一緒に暮らし始め、その都度ドナとソフィが自分と娘のことと重なって、カテコが始まるまで涙が止まらなかったことが度々でした。
そんなことがあり、今ではすっかり条件反射…

そうそう、シネコンの大きなスクリーンで観る方が面白かったですが、家だからこそできる楽しみ方がありました。
曲になったら日本語(四季版歌詞)で歌うこと
シネコンでは頭の中で日本語に変換するしかできませんでしたが、家なら声に出して歌えますもんね。
あ~、四季版CD出してほしかったなぁ~

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