4900回記念(?)突発の旅 〈オペラ座の怪人〉

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5000回まであと100回のカウントダウンということで…嘘です、劇場に飾られた4900の文字で初めて知りました。
「オペラ座の怪人」4900回目の公演なんですね!

今回は前日予約で突発しました。
前回の遠征から帰ってから、絶好調な高井さん、一番好きなラウル・涼太くんがいるうちにもう一度観たいなぁ、と思ってはいたんです。
でも、名古屋まではなかなかねぇ。
観に行ける可能性を探り出したのは、先日の「サマーハウスの夢」観劇の時、高井ファントムのピヨピヨピヨでドツボにはまったところからです。
このドツボじゃ、次に「サマーハウス」を観た時もループ状態に陥りそうで
「サマーハウス」すごく楽しみにしていたのに、いえ、何よりあんな見方じゃ、キャスト・スタッフの皆さんに申し訳ない…二度目の観劇では作品をじっくり楽しみたかったのです。
で、どうせなら未見の「美女と野獣」も観ておきたい!そう思いました。

次の金曜日までになるべく交通費をかけずに、名古屋と京都を回りたい!ということで、名古屋マチネ&京都ソワレ観劇できる2日を選びました。
幸運にも両公演とも希望の席がとれたので、気分も軽く往復の手配もチャチャッっと(←ランスロット@ヴェニスの商人の影響入ってます)済ませて、行ってきました~!

さて、この日の高井さん、若干喉がお疲れな気がしました。
声がお疲れではなく、喉がお疲れ…解ります?
先月、ものすご~~~い美声を聴いていなければ、気づかなかったかもしれない程度です。
1カ所、ほんの一瞬「あ!?」と思った部分がありました。
ここは、汐留後半でよく声がひっくり返ってた所、聴いてる私の方が(いえ、ご本人が一番でしょうけど)ヒヤッとした感覚を擦り込まれてるようで、ビクッと反応した自分がいました
でも立て直されたので、こちらもホッ。
ここでもまた、汐留の時に力業で立て直すのを何度も聴いた苦しさが甦ってきましたが…
あともう1カ所、特に危なさはなかったけど、先月の空気が震えるような歌声までにはなっていなかった部分がありました。
最後の絶叫も、先月よりだいぶ短めでしたね。
この程度なので、その日だけの調子であってくれたらいいな…と思います。
そうそう、前回書いた「ほはやひへない~♪」ですが、今回は「ほはやひけない」と「もはやひけない」に聞こえました~。

今回もやられてしまいましたが、何度観ても見つめてしまう涼太ラウルのシーンがあります。
首に縄をかけられ、苦しそうな涼太くんの顔が大~好きなんです
別に変なシュミはありませんよ。
他のラウルでは感じないのですが、涼太ラウルの時だけはこのお顔に釘付け
飾って眺めたいくらいです(笑)

前回見逃した(大阪でも見逃した?)のか、ピアンジが指摘を無視して「ローマ」と言った時の、斎藤レイエの表情が何とも可愛いかったです。

見逃した(?)と言えば、オークションでシャンデリアの布を取った時、煙は出たんですがビカッという発光がなく、ちょっと光ったという感じでした。
眩しいのが苦手(眼科医からは、こんなに瞳孔が広くちゃ、普段でも眩しくて仕方ないでしょと言われてます)な私は、汐留の時に何度も目つぶしをくらったので、布を取る瞬間に目をつぶる癖がついていて、前回は観ていなかったのです。
今回はチャレンジのつもりで観てたんですが…目がつぶれなかったので、舞台袖にはけていく皆さんの姿がしっかり見えました。
いつの間にか、こういう仕様になったんでしょうか?
シャンデリアの下についてるキャスターの位置も汐留の時と変わったよね???
そこも妙に気になってます(どうでもいいのにね

あ、忘れちゃいけません。。。
高井ファントムは「ピヨピヨピヨ」「はっぴっぴ」なんて歌いません!
しっかり頭に擦り込んだ???自分!!

京都でいただいたのですが、天使像だったので、こちらにUPします。
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