サイド・ショウ スペシャルライブ♪

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サイド・ショウ スペシャルライブにご招待いただきました
写真はいただいたサポーターズカードです。
この他にサイド・ショウのクリアファイル(チラシと同デザイン)もいただきました。

ライブ会場は草月ホール。
青山一丁目の駅からホールに向かって歩いていくと、ホールの手前にあるのはカナダ大使館。
2年前、「赤毛のアン」100周年のイベントで梨絵ちゃんの朗読を観に来たのを思い出しました。

整理番号などがあるわけでもなく、どうやって受付するのかと思いながら会場に入ると、招待してくださった俳優さんごとに受付が分かれていました。
チケットを受け取ると、サイドながら3列目のお席、わ~い!嬉しいな。

出演は、貴城けい、樹里咲穂、下村尊則、伊礼彼方、笠嶋俊秀、小林遼介、田村雄一、白木原しのぶ、谷合香子、谷口ゆうなの皆さん、演出の板垣恭一さん、演奏は宮﨑誠さん。
司会はフジテレビの笠井信輔アナ。
プリンシバルでは大澄賢也さんと岡幸二郎さんが欠席でした。

ミュージカル「サイド・ショウ」の紹介とプリンシバルのプロフィールを笠井アナがスクリーンで紹介した後、ライブが始まりました。
1曲目「Come Look at the Freaks」
アンサンブルのコーラスに続いてカッコつけながら登場したのは、田村さん!
実は欠席された大澄さんの代わりに登場でした。
今日はどなたが出演されるか知らないまま行ったので、田村さんのソロでの登場にはビックリ
でも、本番もこのままでもいいけど…なんて思ったり(大澄さんゴメンなさい
こうなると、雅登くんの出演は?なんて思ったけど、大澄さんと同じ舞台に出てる雅登くんが出るわけないよね。

2曲目「Like Everyone Else」3曲目「The Devil You Know」と続き、結合双生児ヒルトン姉妹を演じる元宝塚のお二人がここで登場。
何故ライブが今日なのか(22年2月22日、双子の日)、お二人は息が合っているのかなど、しばし笠井アナとのトークがありました。
この(双子役の)お二人を観ていたら、今度は梨絵ロッテと可絵ルイーゼ(@ふたりのロッテ)を思い出しちゃいました。
見た目は梨絵・可絵コンビより(双子として)似てる気がしましたが、息は梨絵・可絵コンビの方が合ってたかな。

4曲目「We Share Everything」、5曲目「Private Conversation」で伊礼さん、6曲目「Private Conversation」で下村さんが登場。
下村さんは、お一人だけ楽譜を持っての歌唱でした。
「ブラッド・ブラザーズ」の時よりまた少しスリムになって、お顔の輪郭もはっきりわかるようになってました
下村さんらしい歌い方も健在。
ここでまた伊礼さんと下村さんのトークがありました。
下村さんはBWでこの作品をご覧になったそうですが、いろいろな問題から上演期間が短かったので、日本でも(日本人の中でも)観た人は少ないんじゃないかと、ちょっと自慢気に話していました。
下村さんが劇団に入った年、伊礼さんは2才だったそうです。
「最後には二人でドレス着ちゃったり」なんて冗談を言ってましたが、ドレスはともかく、下村さんの女形とか艶やかな姿がまた観たいよ~、と思いました。

7曲目「You Should Be Loved」、8曲目「Tunnel of Love」、9曲目「I Will Never Leave You」と、今回は9曲が披露されました。
実際の舞台では、台詞が歌になっているので50曲位あるそうです。

何曲目だったか、後方から客席通路にアンサンブルさんたちが入ってきました。
私のすぐそばには田村さん。
田村さんをこんなに近くで観たのはマンカス以来です~。
(「ニュー・ブレイン」も最前列で拝見したけど、今日の方が俄然近かった)

最後に今日の出演者全員が舞台に並び、あらためて紹介がありました。
ここで初めて笠嶋さんがいらしたことに気づきました
そして、この時、下村さんと田村さんが並んでいたので、スカーとムファサが並んでる~!懐かしい組み合わせだわと見入ってしまいました。
田村さんが何やら一言、下村さんに話しかけてましたよ。

歌は、馴染みやすい歌あり、(私にとっては)ちょっと難しげな歌ありでしたが、俳優さんたちのパワーに魅了された楽しいライブでした。
お話の大筋と役柄が見えてきたので、本番の舞台が楽しみになりました

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