ようこそ多摩地区へ~ 〈ソング&ダンス 55Steps〉

ようやく仕事の山場を越えたので、急に思い立って「ソング&ダンス 55ステップス」へ行ってきました。

公式にUPされたカンパニーからのメッセージで、村さんがあまりに可愛かったので(笑)観たくなっちゃったんです。
パッと行ってサッと帰ってこれるならと、昨日になってチケットを探し始めたら、運良く前方席をお譲りいただけることに
東京・多摩地区に住む人間にとって、四季劇場って結構遠いんですよね…
いつもは開演2時間前に家を出るのが、今日は開場時間に家を出ても余裕~。
やっぱり会場が近いとラク!

さて、東京公演以来の「55Steps」、地方公演や全国公演ではバンドは無しだろうから、どうしてるのかと疑問に思っていましたが、オーバーチュアはあの巨大な目潰しミラーボールが鎮座してました
相変わらず、眩しい…眩し過ぎる…しょっぱなから目潰し攻撃をくらいました~

キャストも東京公演の頃とはすっかり変わっていて、出演25名中、東京公演でも拝見したのは8名。
ヴォーカルパートでは唯一、李涛くんだけでした

早水さんで見慣れていたので、織笠さんの最初の印象は「長っ!」(←身長が)でした。
その後登場したナベさん、大阪マンマ以来、数年ぶりに拝見しましたが、あの~すみません、最初の歌で椅子からズルッと…これ、持ち歌なのでは?
福井さんのシャドーランド、ドスが効いてる~(結構、好みだったりします)

村さんのチム・チム・チェリーは高井さんとは全く歌い方が違うんですね。
芝さんで拝見した時ももちろん違いましたけど。
個性があって面白いな~と思いました。
ドレミの歌では、もっとお茶目な村さんが観たかったなぁ。

ダンスパートはよくわからないので、普段はあまり書くことができないんですが、今日は一言。
岩崎くんがすっごく可愛かったです
それと、ドレミの後、舞台から降りたお客様にお礼を言ってる徳永くんの顔がステキでした。

さて、2幕。
「夢をつづけて」は南部弁じゃないんですね。
いつから変わったのかな?

村さんのピラトもMOTNも少しお疲れ気味?
いつものどっぷりした安定感のある歌とは少し違う気が…
MOTNは技術でカバーされてた感じを受けました。

李涛くんは、タガーっぷりがバージョンアップしてました!

あっという間にカーテンコール(早過ぎ?)
最近えら~く聞き慣れている「アイ・ガット・リズム」にまたまたテンションが上がりました
気持ちはすでにデッドロックでヘッドロック(笑)
「恋のウォータールー」では条件反射的にカテコだと認識しました。
あ、そういえば、ナベサムのカテコ見忘れた

客席もかなりのスタンディングとなった楽しい時間を過ごせました。

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