京都公演開幕! 〈クレイジー・フォー・ユー〉

開幕3日目の8月1日、京都「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。
(UPがだいぶ遅くなってしまいました

前回公演の京都「CFY」を最後に観たのは2007年2月だったので、3年半ぶりの京都公演観劇です。
3年半前の公演と同じキャストは花ちゃんと斉藤さんだけ。
川東さんと恒川さんは役がスライドしてます。
直近の東京&福岡公演ともかなりキャストが違うので、どこか違う演目を観ているかのような新鮮な感じがしました。

幕が開いてすぐの「K-ra-zy For You」でいつもと違う敬二さんに気付きました。
台詞では全くわかりませんでしたが、歌の伸ばす部分になると、喉に負担がかからない歌い方…もしくは、これ以上伸ばしたらガラガラしてしまうので切ってるという感じでした。
翌日が休演日だったで、今週は喉の調子も回復されてますように。
ダンスの方は、いつもながらに軽やかで(ほんとはキツイでしょうが)実に楽しそうに踊ってらして、観てきて気持ちが良かったです

「I Can't Be Bothered Now」では、福岡までとのフォーリーガールズの違いが見えました。
一人一人の動きがキレキレというんでしょうか、イキイキとした動きに、元気がもらえた気がします。
ただ、足を上げた時の膝の角度など、同じ動きをしてほしい所がバラバラだったのが気になりました。
次回の観劇ではバッチリ揃ったガールズを期待してます

ムース・サム・ミンゴの3人を荒木・岩城・大塚さんという組み合わせで観るのは4年半ぶりでしょうか。
久々なので忘れてる反面、どこか懐かしい感じがしました。
「The Real American Folk Song」でスラッとした畠山ミンゴ越しに超可愛い石波エベレットを観るのが大好きだったので、それがちょっと残念だったかな~(大塚さんには何の文句もないんですよ)

今回初登場の光川アイリーン、お顔が小さい~!
「しゃしぃしゅしぇしょ」と「こんにゃく(婚約)」は気になったけど、抑揚のつけ方は日本語をよく理解してるな~と感心しました。
訛りを克服すれば、かなりいいアイリーンになりそうです。

こちらも初登場の黒崎パトリシア。
どことなく(台詞回し?)加藤聖恵さんのパトリシアに似てるかな?と思いました。
歌もバッチリで、なかなか良かったです。

鈴木さんはパッツィーとしては初登場でしょうかね?
悪くはなかったですが、もう少しパッツィーらしさを出したらもっと良いと思いました。

次回は1か月後の観劇予定です。
海「55Steps」が迫ってくるので、キャストが変わるか変わらないかのギリギリのところになりそうな気がします。
できれば今のキャストでこなれたところをもう一度観てみたいなぁ。

"京都公演開幕! 〈クレイジー・フォー・ユー〉" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント