2011年☆初観劇 〈美女と野獣〉

今年の初観劇は1月4日の「美女と野獣」でした!
(やっぱり!って声が聞こえてきそうですね

年末年始の気ぜわしさも手伝ったのかもしれませんが、12月は週1(+おまけ)で通っていたので、12月25日の観劇納めからの10日間がえら~く長く感じました。
そして、年末年始を劇場で過ごされたスタッフ・キャストの皆さん、お疲れ様です。

この日は夏劇場初めてのA席。
最前列は2席しかないので、はっきり言ってしまうと最下手でした。
すぐ横のS席にも座ったことがあるので「1席ズレただけでA席?」と思っていましたが、うん、たしかにS席ではありませんでした
ルミエール、ベル、モリース、ガストンに関しては、全く見えない場面がありました。
特にガストンはラストの落ちるシーンが全く見えない
初見の方だったら、何が起こったのかさっぱり解らないかもしれませんね…
逆に出番を待ってるキャストも5人ほど見えてしまいました
待ってる時もすでに演技に入ってる方は、見えてしまっても好感が持てたのですが、そうでない方にはちょっと…
Qランプもしっかり目に入る(え?と思ってしばらくランプを見ちゃった…)のとか、ベルが黄色のドレスで登場する直前にドレープカーテン(紗幕)越しに奥で人が動いてるのとかは、S席からでも見えちゃいますね

ようやく本編の感想です。
登場から2週間経った飯田ビースト、う~ん…あまり変化無しかなぁ。
なんだろ?なんだかフニャっとした印象なんですよね。
台詞の部分だろうなぁ、流れちゃってるというか…
けれど、年代の相違ってのもあるな、と感じたりもしました。
正幸さんや福井さんでクスッとなる動作が、飯田くんでは違う動きだったりするわけですが、客席では受けてるんです…若い声で。。
キャストの年齢も違うのだから、ファンの年齢層も違うのだろうけど、どうなのかしら?
このあたり、うちの娘にも見せて感想を聞いてみたいな~と思いました。

クリスマス近辺ではずいぶん良くなったと思った鳥原ベルも、ここにきてお疲れでしょうか?
なんだか元気がないように感じました。
継続していく、そしてさらにアップグレードするって、すごく大変なことなんですね。
…って、これは演劇に関してだけではなく、自分もそれを肝に銘じなくちゃ、と“す・な・お・に”思わせていただきました。
(実は“す・な・お・に”の台詞にもドキッとすることがあります…)

デビューから2か月近く見続けてきた石波モリース。
一言で言えば「イヤだわ~」(笑)
ここで“す・な・お・に”言うと、「どこで自分のものにしちゃったわけ~???」です。
これだけ頻繁に見てるにもかかわらず、私にはその境目が判りませんでした
強いて言えば、12月23日に拝見した時が境目かなぁ?
あまりに悔しいので()「やられた!」とは言わない…と意地を張ってますが、最後の「!」だけはまだとっておくことにします
でも、そう思うと、その前の週に「もしかしたら、完全にモリースが仕上がる直前の現象」って書いたのはあながち間違えではなかったのかもしれませんね(負け惜しみ?)

観劇当日、Wで発表になったルミエールの百々さん。
開幕から半年、本当にお疲れ様でした
私が拝見する限り、いつも新鮮にルミを演じてらして、すごいな~と思っていました。
しばらくゆっくりしていただきたいですが、次はどちらへ

青羽コッグスもこのあとすぐにバルタ(@エルコス)なんですね。
ご本人も大変でしょうけれど、同居されてるご家族がいらっしゃるとすれば、これまた大変だろうなぁ…と余計なことを考えてしまうのでした。。。

2011年の初観劇はこんな感じでしたが、今年はどんな演目に出会って、どんな感想を抱くのでしょう?
梨絵ちゃんの復帰も楽しみな今年
たくさんの出会いと楽しみがありますように!!

ブログをご覧いただいてる皆さまにも幸多い一年になりますよう!!

"2011年☆初観劇 〈美女と野獣〉" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント