初見♪道口ルミエール 〈美女と野獣〉

今日のお目当て一番は初見の道口ルミエール。
ということで、またまた「美女と野獣」を観てきました。

私が勝手に想像していた道口ルミエールは、緩急自在で、時にウィットを効かせ、凛としたところもあり、色気(エロ気?)のあるルミだったわけですが、う~ん、だいぶ違う印象でした。
…って勝手に想像してるのが悪い~!って言われそうですね
一言で言えば、アニメ版のルミエールに近い印象がありました。
そう書くと、ディズニー的に大正解なんじゃない?と思われそうですが、私のアニメ版ルミの印象があまり良くないんです
お城に仕える給仕長なら(たとえ浮気者でも 笑)品があるイメージなんですが、アニメ版ルミは何だか品がないように思うんです。
道口ルミにアニメ版ルミを感じたのは、立ち居振る舞い。
見慣れた百々ルミがいつでもチョキの出せないバルタン星人みたいにシャンとしていたから、余計にそう感じたのかもしれません。
女好きの色気みたいなものも全く感じなくて、どちらかと言うと“男”というより、無邪気な“少年”のような感じでした。
前回のご出演から1年半のブランクがあるので、しばらくすると変わってくるのかもしれませんね。
来週もまた注目してみたいと思います

もうお一方、初見だったのが、織笠タンス夫人。
前回はミセス・ポットで拝見しましたが、タンス夫人でのご帰還です。
予想していた通り、ミセス・ポットよりタンス夫人の方が合っているんじゃないかしら。
ただ、どうしても感情表現が弱いなぁ。
あと、ひとつひとつの動作をキッチリ見せた方がいいと思いました。
回を重ねて、すてきなタンス夫人になって下さい

ご帰還といえば、吉谷コッグスも2か月ぶりの夏劇場。
青羽さんに変わる前とっても良かったので、戻っていらっしゃるのを喜びつつも安心しきっていて、開演した時にはキャス変したのを忘れていたくらいなんです。
そしたら、コッグスの最初のシーンでは吉谷さんだと全く気付かず…
(ちなみに最前列で観てました
次のシーンでようやく「あれ?吉谷さん、だよね?」と思って、じっと観てしまいました。
…それくらい、今日の吉谷コッグスは2か月前と変わってしまっていました
お顔にも声にも元気がなくて、テンポも良くない、吉谷さんらしい言い回しも影が薄かったです。
早く以前のコッグスに戻ってほしいなぁ。
こちらも来週に期待です。

男性9枠の松浦さんは、夏劇場では初登場だったでしょうか?
やっぱり“その明るいまなざし♪”が気になっちゃうんですよね~。
「BB」のアンサンブルで拝見すると、笑顔が優しすぎちゃうので(何て贅沢な)、ビル(@マンマ)の髭面でまた拝見したいな~と思いました。
…と言いつつ、私自身が「マンマ」を封印してるのですから、その機会は無いですね

松浦さんの登場で、久しぶりにアンサンブルのお名前を見て(失礼!)気付きました!
「今まで布施くんを認識してない!!
腹筋触らせてもらった布施くんなのに
(以前、「アン」のイベントで歌う時の腹筋を触らせてもらいました)
え~と…これも来週の課題ということで。

ここまで来たら書かないわけにいかなくなった石波モリース(笑)
すっかり安定しちゃったので、取り立てて書くこともないのですが…
どうしても私的にスッキリしない部分があるのは、石波さんらしくないと思える動きがあるからでしょうか。
「BB」の場合、どこまで動きが決まってて、どの程度のアレンジがOKなのかしら?
そうそう、今日は「やった!やったぞ~!」で登場した後、車の止まった角度がいつもより水平になっていたようでした。
オオカミを振り払おうとマフラーを振るタイミングが、あまりオオカミと合っていないように感じました。
デビュー直後は気になっていたものの、最近はうまくいってたのだけどなぁ。
ほんのわずかな違いなのかな~。

さ~て、さらなる楽しみと課題を胸に、来週もまた行ってきます!

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