出会えて満足じゃ♪ 〈ジーザス・クライスト=スーパースター〉

17日「ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスクバージョン」を観てきました。

エルサレムバージョンを観劇してからほぼ2週間。
細かいことまでは覚えていないけれど、まだ感覚的にはエルサレムを覚えています。
エルサとジャポって、芝居(歌い方と言うべき?)がこんなに違うんだ
そう感じました。
2007年に観劇した時はジャポ→エルサだったので、エルサ→ジャポで観たかったと思っていたのです。
何故そう思ったのかよく覚えてないのですが、その方が違いを楽しめると思ったような気がします。
それが見事に実感できたことが、まず面白かった~

芝さん、さらにスリムになったかしら?
何だか小さくなったように思えました。
エルサの時より、慈悲に満ちた優しい顔~戸惑い・苦悩~爆発といった表情がより鮮明になった気がします。
そういえば、白塗りメイクに違和感がありませんでした!
ジャポの芝ジーザスはさらに“ザ・清道!”的な部分が薄れているように思いました。
こっちの方が好きだなぁ…と思いつつも、何か物足りないような気がしないでもない…かも

スンラユダはエルサよりジャポが断然好き
すごく惹き付けられて観てました。

今回残念だったのが、アンサンブル。
誰が誰やらわからないのですが、若いキャストの一部かな。
決められた動きをしているだけにしか見えなかったんです…
民衆から感じ取るものって大きいはずなのですが、全然感じるものがありませんでした。

そして今回も最高だったのは、下ヘロデ
奇抜な出で立ちもさることながら、下さんの存在感って凄いですよね。
声の抑揚の付け方なんかは、小憎らしいくらい
またまたこの下ヘロデに出会えて満足なのでした!

少ししか書けませんでしたが、朝になってしまいそうなので、この辺で~。

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