高井配達人のショータ~イム♪ 〈夢から醒めた夢〉

観た過ぎるでしょっ!高井配達人って
というわけで、8日は名古屋まで「夢から醒めた夢」を観に行ってきました。

最初にお断りしておきますが、高井さんというだけで目がになる方はお読みにならない方がよいかと思います
私の場合、オモロイ高井さんを拝見して笑ってるのが好きなので、カッコイイとか系の感想は一切ありませんし、むしろ気分を害される感想もあるかと思いますので。。
(もちろん、歌声は素晴らしく素晴らしいと思っています)

今回は“賭け”に出ました。
まず、その週のキャスト発表を待たずに、前週にチケットを取りました。
どの席で配達人を観るかというのは好みが分かれるところかもしれませんが、私的には“ココ”と思った席が確保できたからです。
そして、遠征手段は往復、高速バス…これが第二の賭けでした。
このところ、チケット代だけでもスゴイことになっているので、なんていう余裕はなく
往路は、朝7時半に新宿を出発、栄に12時50分着の予定でしたから、渋滞などでバスが遅れたら配達人の登場シーンが観れなくなってしまうのです。
しかし、こちらも予定より30分程早く到着したので、ロビパも最初から観ることができました
(と言っても、殆どパフォーマーさんが通って行くのを眺めていただけ)
と、2つの賭けに勝って、いよいよショータイムです。

客席に入ってくる青マントさんは、ひょこたん、ひょこたん、歩いてるんですよね~。
客席から思わずつついてみたくなりました(笑)

パサッと格好良く…ではなく、モソッとマントを剥いでちょっと振り返る配達人。
チラッと笑顔になると、「壁抜け男」の部長を思い出しました。
笑顔自体は部長というより検事の笑顔だと思うけれど、お顔全体の印象としては部長なんですね。
いきなり、可笑しいスイッチが入りました
配達人は“妖しい”(←下さんのイメージ強)と思っていたのが、“怪しい”“可笑しい”人なわけで(笑)
そこで「人は誰でも夢見る~♪」と始まった歌は、見た目の印象とも違うし、過去に拝見したどの配達人とも違う歌声なので、初めて聞く歌のように感じました。

台詞が始まると、え・え・え…
息は漏れるし、滑舌も良くないのですが、なにより作文を読んでいるようにしか聞こえなかったことで、すっかり現実の世界へ引き戻されてしまったのです
時折見せる、ちょっと口をとんがらせたような表情は、道口配達人のそれに似てるな~、と思いました。

ここからは、他のキャストの感想を少し。
岡村ピコ
演技が上手くなったなと思う部分と、芝居し過ぎかな?と思う部分がありましたが、これから楽しみな俳優さんだと改めて思いました。

勝田マコ
初見です。今まで拝見したどのマコより、動きが軽やかな感じがしました。

織笠マコ母
3年ぶりに拝見した織笠ママ。スリムになりましたね。
すごく力が入ってて、母の苦しみを表そうとしてるのがよくわかるのだけれど、歌に表れないのが残念。

藤原メソ
大ちゃんのメソを初めて観た気がしなかったです。
エンジェルで「夢醒め」の世界に馴染んでいるからかなぁ?

川原デビル
東京公演の時は、やる気なさそうでしたが、今回は生気がない、という印象でした。

佐和老婦人
実際はもっとお若いのに、本当におばあちゃんに見えるのがすごいですね。
とっても上品なおばあちゃんで、好きです

笑ったり、う~ん…と思ったりしながらも、楽しい遠征でした

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