さあ、また試そう! 〈美女と野獣〉

10月12日、9か月ぶりの石波モリースを観に「美女と野獣」に行ってきました。

ブログはUPしませんでしたが、早水さんのミセス・ポット観たさに突発したり、バクステ目当てだったりと、この所ちょこちょこ夏劇場に足を運んでいました。
先に、その時の感想を少し。
一度観てみたかった(2回観ましたが)早水ポット。
いや~!早水さんの「Beauty and the Beast」は染みます
遠藤ポットも大好きだれど、早水さんももっと出演してくれないかな~。
バクステは公式ニュースにも出ていましたが、見れて嬉しかったのは、やっぱりモリースの車です。
“爆発”や“タイヤ”の秘密が聞けました。
ベルの衣装、ガストンの酒場、本屋や肉屋のセット、照明卓、音響卓、舞監デスクなど、普段は見れない所が見れるというのは面白いです

さて、9か月ぶりの石波モリース、好調な再スタートでした
ご本人も緊張されていたようでハイテンションではありましたが
笑顔がエベレット風味だったので、イメージ的にはお茶の水博士という感じでした。
この方がアニメチックで返っていいんじゃない?と思いました~。
可愛いから、って言ってるんじゃありませんよ。
前回登板の時より変人でありながら娘を愛するモリースというキャラに近いと思うのです。
歌は以前拝見した時より、低音が出づらいかな?という気がしましたが、石波さんならではの歌い方が健在で良かったです
これからまた、どんなモリースに熟成していくのか楽しみです。

この日、初見だった高木ベル。
私の高木さんの印象は、前回東京公演のクリスティーヌ(@オペラ座の怪人)とマリア(@JCS)だったので、無表情というのが最大の印象でした。
それが、こんなにも表情がコロコロ変わるなんて
驚いたのは表情だけでなく、台詞が訛ってないこと。
何とも初々しくて可愛らしいベルでした
ただ、台詞が所々弱いというか、元気なく感じられて、楽しさが半減してしまうのが残念でした。
もっとしっかり台詞が届くようになれば、ステキなベルになるんじゃないかな。

さ~て、これからまた、夏劇場に行くことが増えそうです

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