ところでぇ~ 〈間奏曲〉

変なタイトルですみません。

27日、2回目の「間奏曲」を観てきました。
で、思ったのが「え~、ところでぇ~、「間奏曲」ってどういう意味?」だったのです。
最後の方で薬屋さんが言う「この間奏曲は終わりです」
これが“intermezzo”とはどういうこと?
つまり、この作品のタイトル“間奏曲”って??
そう思っているようでは、まだ作品が理解できていないのでしょうねぇ。

今回はサイド最前列での観劇でしたが、京都劇場のサイド席並みに首が痛くなりました
一度発表になった座席レイアウトが変更になり、1列(サイドは2列)増えたことで前に押し出された形になったと思いますが、列が少ないままの方が良かったかもしれません。
敢えて段差の始まる7列を取ったのに、段差のない列になってしまった日もあり、何のための「席位置こだわり予約」なのか!!と思ったことを思い出してしまいました。

サイド最前(下手側)でもっと残念なのは、視学官の帽子が飛ぶ仕掛けがハッキリくっきり見えてしまうこと。
上手袖の真っ黒な部分が背景になって、本当にくっきり、衣装の一部のように見えます。
おまけに、不要になった時に外すのが丸見え…
なんだかなぁ。

初日に観た2階席では、いつもと音の響きが違うことで気づきませんでしたが、見慣れた前方席で観ると、石波さんの芝居がこれまで(間奏曲以前)と変わっているのが解りました。
ますます四季らしくなったなぁ、と思って聞いていると、「あれ?誰かに似てる!」と思いました。
誰だろう?と思いを巡らせてみましたが、完全に一致する人は思い当たりませんでした。
強いて言えば、日下さんから、あの独特な言い回しを取り除いた感じ?
なんか心地よい感じでした~

今回、いいな~と思ったのが、田邊検査官の少女たちを見る表情です。
そういえば、今まで子供たちを温かく見つめる役を観たことがなかったかな~?
すごく優しい表情をしていて、真也くん自身が可愛く見えました

薬屋さんは、役的にも難しい役なんでしょうね。
芝居に何だか納得できないのですよ。
味さんは嫌いじゃないんだけど。
この役がもっとビシッとしてたら全体もすっごく締まると思うなぁ。
味さん、頑張って~

自分もこの公演期間中に“間奏曲”の意味がわかるようになりたい~!

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