ハプニング! 〈美女と野獣〉

しばらく放置してしまいました
5月は「間奏曲」2回、「オペラ座の怪人」1回、「BB」1回の計4観劇でしたが、気が付けば一度もブログUPせず…でした。

6月の最初の観劇は2日マチネ「BB」でした。
「BB」は先週も観劇したのですが、今週は先月「オペラ座」で拝見した高木さんと青木さんがこちらへ。
そして楽しみだったのは、10か月ぶりのえんたまポット

先週から感じたのは、飯田ビーストがいろいろ研究してるな~ということ。
芝居部分が以前より良くなって、笑いも取れていたと思います。

先月の「オペラ座」で「やっぱりクリスの時は能面になっちゃうなぁ」と感じた高木さん、またベルに戻ったら表情がクルクル変わって可愛らしい彼女が観られるのかな?と思っていたのですが、ベルデビューした頃と比べると表情が少なく、初々しさもすっかり無くなってしまい、ふてぶてしさすら感じました
デビューしたて(まだ1年も経ってないよね?)はとっても可愛かったのになぁ

同じく先月の「オペラ座」で、「こんなに小芝居してたっけ?」と思った青木さん。
う~ん、「BB」でもえらく小芝居してますね~。
どうしたんでしょうね?
コッグスのキャラ的には面白い所があっていいかと思うけど、「それはやり過ぎだ~」という台詞をコッグス本人に言いたくなってしまいました

久しぶり(私が拝見するのは1年3か月ぶり?)のえんたまポット、「あれ~?こんなにちっちゃかったっけ?」というのが第一印象でした。
先週まで背の高い織笠さんだったからね。
でも、えんたまの小柄でもパワフルなところが好き
そして、チップへだけでなく、ベルやビーストに対しても包み込むような母性を感じられるところも好き。


ハプニングがあったのは一幕ラストでした。
「愛せぬならば」の途中で西の塔が回転して、ラストの「滅ぼせよ この身を」でビーストがバルコニーに崩れ落ちる…はず。
が、セットが回転しませんでした。
禁断の部屋の中で歌い続けるビーストを観て、何事が起こった?(この場合、起こってない?)とキョトンとしてしまいました。
でも、飯田ビーストは動じている様子もなく、歌い続け、しっかり客席に向き直り、ラストはガックリ膝を落とす演技をしていました。
初見の方だったら、まったく気づかなかったのではないかしら。
二幕では何事もなくセットが回転していたので、何があったんでしょうね?

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