ディズニー作品3連 その2 〈アイーダ〉

ディズニー作品マチソワマチ、2作品目は6月23日ソワレ「アイーダ」です。
(アイーダファンの方は読んでお気を悪くなされませんよう)

実は「アイーダ」は7年程前に1回観ているのですが、その時は爆睡してしまいまして…(観たとは言えないですね)
その時は、博物館から古代エジプトへ移った時点で、昼メロのようなストーリーが見えてしまった上、舞台背景が“赤の世界観”なのもかなり苦手。
ダメなんです、ベタベタな「愛」を謳ってるもの。
そんなわけで、途中から爆睡してしまい(昔は仕事も超ハードだったからね、と言い訳)、その後もずっと観ないままでした。
でも、東京にいるうちに一度くらいはちゃんと観てみよう、と思っていた所、お手頃なチケットが巡ってきたのです。

正直言うと、今回も観ているのはかなりしんどかったのですが、ちゃんと起きてましたよ!
(開演から20分位で眠くなったから、長い一幕は特に辛かったです

大和アムネ、歌は綺麗だけど心に響いてこなくて残念だなぁと思っていたら、秋アイーダの訛りの凄さですっかり現実に引き戻されてしまいました
こうなると、阿久津ラダメスは阿久津くんにしか見えず…

「赤の世界観」の背景もやはり好きではありませんでしたが、いろいろなパターンがあって、その色を作り出すということが面白い作業だな~と思いました。

何年かぶりに拝見したチャミさんは格好良かった
アンサンブルはなかなか凄いメンバーだったんですね!(キャストシートを見るまで、何方が出演されてるのかさえ、全く知りませんでした)
知らなかったと言えば、緞帳を見ていて、目玉マークが世界(アフリカ)地図だと初めて気づきました!
目玉をちゃんと見たのは初めてだったんです…
どこまで興味がなかったんだか

ラスト近く、“女”の面ばかりを見せていたアムネが為政者としての判断を下したのは良かったな。
「二人を共に」という大和さんの演技もジーンときました。

と、ちょっぴり良いところも見えた観劇でした。
こういう作品も素直に楽しめるようになればいいんだけどなぁ。

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