日本公演6000回 〈オペラ座の怪人〉

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先日の「BB」千秋楽に続き、行ける行けないの紆余曲折がありましたが、2月3日、日本公演通算6000回の「オペラ座の怪人」を無事見届けることができました!

前回の汐留公演で4000回を拝見したのは2006年9月。
あれから6年半も経っていることにも驚きましたが、その間に積み重ねられた2000回の公演、凄いですね。

さて、この日の楽しみは、公演回数には全く関係なく(笑)北澤アンドレと寺田レイエ。
実は、北澤くんのラウルも配達人(@夢醒め)もあんまり好きではなく、北澤ラウルは前回汐留で6回位しか見たことがありませんでした。
アンドレやるにはまだ(年齢的に)早いでしょ~!?
一体、どんなアンドレになっているのやら、興味津々。
実際に拝見すると、かなりの老けメイク!
まだキャラも板についていない感じだったけれど、優しいおじさまタイプで、ちょっといいかも~
立ち姿が若いのと、飯田ラウルより声が高いので、一緒に舞台上にいると、どっちがラウルか判らない~。。。なんて思ったりもしました。

その飯田ラウルは、以前よりは違和感が少なくなったけれど、やっぱり子爵様には見えないなぁ
数年先は楽しみなので、頑張ってほしいです。

寺田さんのレイエは初見。
オペラグラスで覗いてるだけだったから気づかなかったのか、寺田さんらしさが無い“普通の人”で、ちょっと残念。
レイエのとっても真面目な性格はよく出ていたんだけどなー。
それにしても、寺田アンドレはもう観られないのでしょうか?観たいな~!

高井ファントムは、喉の調子があまり良くありませんでした。
思わず、20周年のそれが頭をよぎってしまいましたが、なんとか技術で乗り切ったという感じでした。
ファントムの出来は満足感に直結するので、良いコンディションで拝見したいものです。

深見ルフェーブル、というかオークショナー、良かった~!
物語にすんなり入り込めるかどうかは、オークショナーにかかっていると言っても過言ではないと思うのです。
前回汐留の印象が強いので、その時に好印象だった深見さんや隆生さんの声を聴くと一気にオペラ座モードになるのかもしれません。
(久しぶりに隆生オークショナーも観たい!聴きたい!です)
特別カテコの挨拶も、文面的にはいつもながらの四季の挨拶だったけれど、深見さんの言い方には説得力があるように感じました。

特別カテコのメドレーは、舞台の余韻の中、もう一度振り返って見せてもらったようで、得した気分になりました
カーテンの中央から一人で登場して胸に手をやりながら客席の三方に礼をする高井ファントムに何故か笑っちゃいました。。

写真は記念品のメモリアルブック(ポスカが綴じてあります)
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