ひと月遅れの大阪遠征レポ 〈ライオンキング〉

何と、1か月も経ってしまいました
今更な感じですが、9月14日~16日は大阪遠征をしていました。

14日は大阪の友達2人とお喋りして、とびきり楽しい時間を過ごしました。
そして、15日は娘と一緒に大阪バージョンの「ライオンキング」を初見しました
チケットは早々に完売していたので、東京を出た時はチケットが手に入るのかわからないままでしたが、14日に前予成功!とても良い席で観劇することができました。

東京では、生オケが無くなってからも、開演前にパーカッションはウォーミングアップしてたような記憶なのだけど、大阪はシーンとしていました。
そして、「サークル・オブ・ライフ」のオープニングで感じたのは、あれ?なんか動物の列が短い?でした。
アンサンブルの人数は変わらないのに、何ででしょうね?不思議~。

噂に聞いていた袖から出てくるプライドロック!
ちっちゃいのね。
「異国の丘」の全国バージョンの船を思い出しちゃった(それよりは立派だったけど)
出てくる時はそれほど違和感がなかったけど、袖に引っ込む時がちょっと情け無いお姿でした。。。

キャストで初見は南シンバと大和サラビなど。
実は私が観劇したシンバは3人目!
最初に田中くんで観ていて、ある日、田中シンバのつもりで観に行ったら某シンバのデビューに立ち会ってしまったのだけれど、あまりに衝撃的で、それ以来、田中シンバの時しか観ていなかったのです。
この日も、トラウマ状態がまだ残っていて、田中くん以外のシンバを観るのが恐かったのですが、南シンバは割とすんなり(自分の中に)受け入れることができました。
これからたくさんのステージを踏んで、素敵なシンバになってほしいと思います。
大和さん~!ここにいらしたんですか~!
3月に札幌でタンス夫人を拝見して、また遠征の時に拝見できるとは
お母さんらしさは今ひとつかなぁという感じでしたが、王の妻という雰囲気はいいなぁ。

ムファサの亡骸が奈落に吸い込まれていかなくて、メスライオンたちと共に袖に入っていったのが「…」
これも慣れなのかしら。

1幕後半からは観たかった大阪弁ティモプン登場。
こんなに台詞も歌詞もアレンジしちゃっていいんかい?って気もしましたが、いや~!おもろい
これだけでも観た甲斐があるって感じ。
東京バージョンもどうにかしてくれないかなぁ…
江戸弁聞くたびに、時代劇の世界になっちゃうんですよねぇ

2幕、え~センターバレエが舞台上で踊ってる~!!
これはビックリ!
空中がスカスカで、舞台が密になってる~!
大阪の友達に訊いてみたら、空中にいる時と舞台上にいる時があるようです。
東京でもそういうことがあるのかもしれませんが、これっていいの??と思っちゃいますよね。

そんなこんなで、へ?と思うところもありましたが、大阪弁ティモプン、面白かった~!
他の地域のも観てみたいなぁ。

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