再び、札幌! 〈美女と野獣〉

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10月4日~7日、7か月ぶりに札幌遠征をしてきました。
3月はまだ雪の中でしたが、今回はとっても爽やかで気持ちの良い札幌でした。
朝晩は少し風が冷たいですが、日中は日差しが暑いくらい。
持って行った薄手のパーカーも殆ど出番がありませんでした。
写真は、春かと思うほど色とりどりの花が咲いていた大通公園です。
気持ちのよい中、歩くのが楽しくて、10数年ぶりに時計台にも行ってみましたが、あまりにベタすぎるので写真掲載は控えます(笑)

3泊4日ではありますが、1日目はほぼ行くだけ、4日目はほぼ帰るだけ~。
何故なら、土日に観劇するとして、土曜の朝出発して日曜の夜帰るより、前後泊しちゃった方が安いのです。
もちろん、フライトの時間帯によるんですが…
札幌に遠征予定がある方は、調べてみて下さいね。

「美女と野獣」は5日マチソワと6日に観劇しました。
今回のお楽しみは、何と言っても赤間ルフウ
前回観られなかっただけで、次回は絶対赤間くんで観たい!とすっかり赤間モードになってしまたんです~。
5日マチネの途中までは、なんだか動きも重たいし、台詞ももったりしてる?と感じたのですが、可愛くて腰巾着感たっぷりの赤間ルフウは観ているだけで顔がほころんできます
ただ、少しお疲れなのかなぁ、東京公演の頃はもっとコロッコロとした動きだったように思うのですが…
うまく乗り切って、キュートなルフウを見せて下さいね!

札幌公演では結局観れなかったのが、グヨルガストン。
観てみたかったなぁ。
でも、新ガストンが登場したせいもあってか、田島ガストンがガストンらしくなった!と思います。
ガストンとしての心理や行動を掘り下げてきたな~、と。
これから先、二人のガストンが切磋琢磨すれば、楽しみ~♪

キャストをあまりよく観ずに札幌まで行き(汗)、キャストシートはもらったものの、そのままバッグに入れてしまったので、ミセス・ポットが出てきた時、誰???と思っちゃいました
休憩時間に確かめたら横山さんだったのですが、マダム・ジリーの時とはメイクも全然違うので、舞台を観ていても誰だかわからなかったのです
喋っている時は低めの声だけど、歌うと(ポットさんの歌だから、だけど)高い声で別人みたい~。
チップみたいな小さい子供がいる(包み込むような母性の)母親には見えなかったなぁ。

目を引いたのが、寺田ダルク。
ダルク以外の役もそうでしたが、東京公演の時より、はっちゃけてる感じ。
ダルクはすごく力が入ってたように思います。

さて、この人のお陰で1年に2回も札幌に行くハメになってしまったので、書かないわけにはいきませんね。
石波モリース(←一応キラキラさせてみる 笑)
ちょっと~!!
またまた化けちゃったんですよ、この人~。
ま、正確に言うと、化けてる途中(まだ尻尾見えてるよ、みたいな)かな。
歌が声楽やってる人みたいな歌い方になってました!
まだ完璧ではないですけど。
それに、歌が変わった分、芝居もそれに引きずられてる感じで、平坦な感じがするんです。
歌自体と芝居との関係がうまくいくようになったら、すごいですね~。
「やり遂げましょう、パパの夢を~♪」ですね。
次に私が拝見するのは、来年の名古屋になると思いますが、また楽しみができました

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