敬二さんの広告屋 〈思い出を売る男〉

1月25日ソワレ、2回目の「思い出を売る男」を観に行きました。

今週は23日まで敬二さんが出演された後、24日からは味さんだったので、今日も味さんだろうと思いつつ劇場に入ると、キャストボードに“敬二”の文字がチラッと見えたので「え」とよくよく見てみたら、たしかに“加藤敬二”と書いてある!
もう一度見返して“広告屋 加藤敬二”を確認しちゃいました

今まで味さんの広告屋しか観たことがなかったので、他のキャストで観てみたかったのです。
それが、敬二さんですからねぇ…いろんな意味で“観たい!”と思うわけで、願いが叶ってテンション

登場してビックリだったのが、あんなに運動神経抜群の敬二さんなのに、鳴り物を叩くのがヘタ!(笑)
味さんがあまりに細身だから、敬二さんが若干ポッチャリに近い方の中肉中背にしか見えない…それも衣装に着られてる感じ
ただ、頭のかぶり物のせいか、とっても若く見えました。

芝居は思った通り、味さんとは全く違って、同じ役と思う程でした。
味さんはちょっとお調子者で世話好きな感じですが、敬二さんは一見コワイ(目に鋭いものがある)し、生きる方便でやるべきことはやってる風、進んで手助けはするけど、後は自己責任だからきちんとやりな…みたいな印象でした。
観ていた時は、間の取り方が良くないなぁ…と思ったのですが、これを書いていたら、もしや“男”との交流がうまくいってない?とも思えてきました。
けれど、敬二さんの広告屋は、こういう人って現実に居そうだなぁと思える人でもありました。

こんなに違う広告屋を観てしまうと、下さんの広告屋が観てみたかったな~と改めて思たりもします
自分の中で一番しっくりくるのは、どんな広告屋なんだろう?

この日の日下さんは、少しお疲れだったように感じました。
休演日はしっかり休養されて、あと1週間、日下さんらしい乞食を見せてくださいね。

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