テーマ:ストレートプレイ

敬二さんの広告屋 〈思い出を売る男〉

1月25日ソワレ、2回目の「思い出を売る男」を観に行きました。 今週は23日まで敬二さんが出演された後、24日からは味さんだったので、今日も味さんだろうと思いつつ劇場に入ると、キャストボードに“敬二”の文字がチラッと見えたので「え」とよくよく見てみたら、たしかに“加藤敬二”と書いてある! もう一度見返して“…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

2014年初観劇 〈思い出を売る男〉

2013年の後半は、「ソング&ダンス 感謝の花束&ようこそ劇場へ」 「JCS エルサ&ジャポ」「エニシング・ゴーズ」「Ordinary Days」 「レミゼ」「ゆびにのこるかおり」と、そこそこのペースで観劇しました。 そして、2014年の初観劇は「思い出を売る男」 初日の1月19日に自由劇場へ行ってきました。 日下さん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

四季創立60周年記念公演 〈鹿鳴館〉

6月9日、久しぶりの自由劇場で「鹿鳴館」を観てきました。 「鹿鳴館」は、2006年初演(広瀬・清原)2回、2006年再演(石丸・清原)2回、2009年1回に続き、6回目の観劇です。 平・影山伯爵 以前拝見したシャイロック@ヴェニスの商人は正直ガッカリだったので、今回も期待していなかったのですが、なかなか良か…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

初めての演劇集団 円 〈あわれ彼女は娼婦〉

ずいぶん前から興味はあったものの、なかなか拝見する機会がなかった演劇集団 円の公演に行ってきました。 観劇したのは4月26日「あわれ彼女は娼婦」@ステージ円です。 「あわれ~」にも興味はあったものの、別のカンパニーの公演はチケット購入に至らず、今回が初めての観劇。 今回チケットを購入したのは、演出の立川さんが石波さんのかつての…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思いがけない出会い 〈ディファイルド〉

こういう作品が上演されるということを全く知らなかった…にも関わらず、ひょんなことから初日を拝見することになった「ディファイルド」@劇・小劇場。 面白かった!笑った! 二人芝居?二人とも上手くなくちゃ、面白くないよな? な~んて思いながらも、再演ってことは面白かったから再演…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

またまた久しぶりの知寿さん♪ 〈地獄のオルフェウス〉

12月14日「地獄のオルフェウス」@東京芸術劇場シアターウエストに行ってきました。 もちろん、お目当てはかなり久しぶりの保坂知寿さん 大好きな俳優さんが出ていても、作品的にどうなのかな?(←個人的な好み)と思ってしまうと観に行かない私。 知寿さん出演の舞台もずいぶんパスしてしまったので、さすがに“知寿…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福田恆存生誕100年記念公演 〈明暗〉

昨年の「一族再会」「堅塁奪取」に続き、福田恆存生誕100年記念公演のラスト作品となる「明暗」@紀伊國屋サザンシアターを観てきました。 昨年の2作品は本が面白いな~という印象が強かったので、今回はどんな本なのかな?という関心とともに、久しぶりに拝見する服部幸子さんの舞台が楽しみでした。 おゆきさんのムテジウス校長(@ふたりのロッテ…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

半年ぶりの劇団昴公演 〈石棺〉

11月13日ソワレ、半年ぶりとなる劇団昴公演「石棺~チェルノブイリの黙示録~」(@座・高円寺2)を観てきました。 写真は、最近では手にすることのなくなった、ちゃんと印刷したチケットです。 ま、今時らしく(明らかに)オンデマンド印刷ですけどね。 会場となる“座・高円寺”に行くのはは初めて。 初めて行く劇場ってワクワクします…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

響人第7回公演 〈橋からの眺め〉

しばらくブログをさぼっているうちに、「2~two~」「蟹工船」「オペラ座の怪人」「夢醒め」それに「BB」(3回)を観ました。 ちょっと時間が経った今、この中で特に印象に残っているのは「2」の「ZOO」での広瀬さん。 やっぱり、この人はうまいなぁと。 その広瀬さんは今回出演されていませんが、5日「橋から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

舞台美術セミナーレポート 〈ひばり〉

「ひばり」を舞台美術セミナーのあった22日に観劇してきました。 まずは本編の感想です。 予習しない派ですが、珍しく文庫本を読んでいました。 文庫本はストーリーは解るのですが、私には台詞が難解で、楽しめるのかな?と思っていましたが、舞台では難解な部分は殆どカットされているような感じでした。 意外にもクスッと笑える場面もあって、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

舞台美術セミナーレポート 〈間奏曲〉

「間奏曲」も3回目の観劇。 今回は1階後方席で、この3回、まったく違う座席位置での観劇となりました。 音は一番きれいに響いているように思います。 イマイチと思っていたフーガも、この席ではよく響いていました。 2階席が屋根になって、音が集められているのかなぁ? 作品全体も、流れるように進んでいって、3回のうちで一番良かったで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ところでぇ~ 〈間奏曲〉

変なタイトルですみません。 27日、2回目の「間奏曲」を観てきました。 で、思ったのが「え~、ところでぇ~、「間奏曲」ってどういう意味?」だったのです。 最後の方で薬屋さんが言う「この間奏曲は終わりです」 これが“intermezzo”とはどういうこと? つまり、この作品のタイトル“間奏曲”って?? そう思っているようで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久々の初日観劇 〈間奏曲〉

4月22日、「間奏曲」初日に出かけました。 ひとつの作品を何公演か観劇する中で、1回は初日や千秋楽を選んで観劇していた時期もありましたが、今回は久しぶりの初日観劇です。 追加発売されたA席(2階)での観劇でした。 100回以上訪れている自由劇場で、2階席はおそらく3回目。 「この劇場の2階席って、こんな感じ(見え方、響き方)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Tryoutから本公演へ 〈La vie en Rose〉

3日連続観劇の2日目は響人「La vie en Rose」 事前に情報を入れたくなくて、響人や関係者のブログもほとんど見ないまま今日に至っています。 「そんなことは○○のブログに書いてあったじゃん!」と言わないで下さいね~。 前回のTryout公演を12月22日に拝見したので、ちょうど4か月ぶり(4月21日)に本公演になっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

舞台ってどんなだろう? 〈戦火の馬〉

遅ればせながら、映画「戦火の馬」を観てきました。 この作品、WEでストレートプレイの舞台として評価されているということで、興味を持ちました。 スピルバーグ監督、ドリームワークスということで、VFXを多用してるのでは?という一種の不安もあったのだけれど、 たくさんの馬の屍が転がっているところ以外は違和感がありませんでした。 見…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

恆存さん生誕100年の今年 〈解ってたまるか!〉

昨年、そろそろ「解たま」が観たいと思っていた時に、福田恆存さん生誕100年記念公演を拝見し、生誕100年の今年は「解たま」を拝見しました。 自由劇場でストレートを観ると、何か落ち着く~ 「解たま」観劇は今回で6回目。 それ以外にDVDでも観ているので、作品としてより、キャストごとの感想を。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

響人トライアウト公演 〈La vie en Rose〉

響人トライアウト公演初日の12月22日、「La vie en Rose エディット・ピアフと8人の男の話」を観てきました。 手作り感いっぱいのパンフが、とてもいい感じだったので写真をUPしてみました。 いただいたドリンク券で交換した珈琲を手に客席に入ってみると、案内をしているのは何と出演者! 同じ劇団の出演のない俳優さ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

笑ってきました~!〈アラカン〉

テアトル・エコー「アラカン」@エコー劇場に行ってきました。 テアトル・エコーの舞台を観るのは7年ぶり! 前回は俳優座劇場での観劇だったので、今回が初エコー劇場です。 この劇場、ちゃんとチケットブースまであるんですね~! テアトル・エコー付近のお店MAP(上演カレンダー付き)も配られるのだけれど、さすが恵比寿、スポンサーはカル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福田恆存生誕百年記念公演 〈一族再会〉〈堅塁奪取〉

数ヶ月前から、何となく「また解たまが観たいな~」と思っていたら、このチラシが目に入り、恆存さんの他の作品も観てみたいなぁと、行ってきました。 生誕百年記念公演は、「一族再会」と「堅塁奪取」の2演目。 「一族再会」は初演が昭和35年、「堅塁奪取」は初演が昭和25年(ともに文学座アトリエ)だそうなので、舞台の時代背景もそうだけれど、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

響人第5回公演 〈夜の来訪者〉

7日、響人「夜の来訪者」@上野ストアハウスを観てきました。 観劇の時に予習はしない派なのですが、今回は久しぶりの響人公演だったので、どんなお話が早く知りたくて文庫本を読んでいました。 カタカナ名が苦手な私は、名前を覚えるのに時間がかかるので、勝手に出演者と登場人物を見比べて配役して俳優さんの姿や口調を思い浮かべながら原作を読むと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

舞台美術セミナーに惹かれて 〈思い出を売る男〉

分野は違えどデザイン系の仕事をしている私としては、土屋さんの舞台美術セミナーと聞くと、ついポチッとしたくなるのです(笑) それに、日下さんの乞食はやっぱり生で観たい というわけで、18日は「思い出を売る男」を観てきました。 まずは、日下さんの口上。 3年前の前回公演の時もお歳を感じたのですが、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

知寿さん久々のストレートプレイ 〈秘密はうたう〉

「秘密はうたう」@紀伊國屋サザンシアター を観てきました。 出演は村井国夫さん、三田和代さん、保坂知寿さん、神農直隆さん。 面白かった~ ミュージカルを観るとストレートが観たくなり、ストレートを観るとミュージカルが観たくなる私… 4日に同じ劇場で民藝の「帰還」を観た後は、「夢醒め」「BB」とミュー…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

〈ヴェニスの商人〉

10日「ヴェニスの商人」を観てきました。 ツトさん以外の全員が新役という6年9か月ぶりの四季公演。 その間にDVDでは何度か拝見していましたが、生の舞台にワクワクしていました 席について舞台を見てみると、舞台の先端は座ってる私の胸くらいの高さ。 ここまで低い舞台も珍しいのですが、久々…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

キーワードはtimshel 〈エデンの東〉

劇団昴「エデンの東」@本多劇場に行ってきました。 開演前に、上演時間は2時間50分(休憩15分を含む)と聞き、ストレートでこの長さは集中力が保つかな?とちょっと心配でしたが、なんのなんの!最後までみっちり楽しませていただきました 一幕一場は今にもミュージカルが始まりそうな雰囲気だったので、「いやいや、…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

初づくしの初日〈Doubt ダウト〉

響人「「Doubt<ダウト> ~疑いをめぐる寓話~」初日に行ってきました。 初その1 初めての劇場・APOCシアター。 小劇場はいくつか訪れてますが、今まで行った中でも一番の小ささではないでしょうか。 三角の2辺が客席(50席位?)、残りの1辺と中央が舞台と…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

赤の感謝祭 & 千穐楽 〈スルース〉

「スルース」の感想を書くのって、難しいですよね 作品はとにかく面白いんですが、ネタバレしないようにと思うと、ね。 というわけで、前楽+スルースの夕べ~赤の感謝祭と千穐楽を一緒に書きます。 2回目の観劇は別日の予定でしたが、仕事の関係でチケットをお嫁に出し、かわりに千穐楽のチケットをお嫁にもらいました。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

アンドリューとミロの対決 〈スルース〉

開幕2日目「スルース(探偵)」を観てきました。 作品的には期待通りの面白い舞台でした 初演版映画が舞台に忠実に描かれているのではないかと予想していましたが、本当にあの映像が目の前で展開されました 違っていたのは、ミロの職業と水晶の隠し場所くらいかな。 (細かい部分は気…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

笑う門には幸福が!? 〈明日の幸福〉

Compagnie Mont-Bleu「明日の幸福」@ブディストホール を観てきました。 初めて行った築地本願寺、所謂日本のお寺というイメージとは違うインド仏教式の建物。 夜はライトアップされていて、独特の雰囲気がありますね。 本堂にはパイプオルガンがあって、ランチコンサートなんかも開いてるらしいです。 また別の機会に来てみ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

予習、予習~! 〈スルース〉

2年前にリメイク版の映画「スルース」DVDを観ましたが、四季での再演が間近になってきたので、その前に是非とも初演版を観ておきたいと思い、VHSを探しました DVDになっていれば、レンタルショップで探すのも簡単ですが、VHSとなるとなかなか。 それでも古いテープの割に画質もそこそこなものを…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

四季的に観る昴公演 〈機械じかけのピアノのための未完成の戯曲〉

劇団昴「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」@あうるすぽっと を観てきました。 今回は四季ファンの見地からレポしてみたいと思います。 え?何故って? キャスト表が無いんですよ(昴に限らず大抵の公演はそうですね)。 ってことは…役名がわからないのですよ~。 最近はグッズもパンフも滅多に買いませんし。 私のブログは辛口だ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more